心のよりどころは、どこですか

こんばんは
布施弥七京染店の専務です。
今日は、こんな書き出しで始まるブログです

心のよりどころは、どこですか?

こんな言葉を、幾度となく耳にされているかと思いますが
改めて、言葉の意味を咀嚼してみると、こんな言葉です

ある物事精神的な拠り所にすること

類語としてーーーーー
心の支えになる支えになる支えとする心の支えとする生き甲斐とする生き甲斐にする心の慰めとする唯一の友とする癒しにする支えにする支えとなる支柱にする拠り所にする ・ 心の拠り所にする ・ 励みにする生きる気力とする頼りにするよすがとするより所とする

 

人によって様々なよりどころがあると思いますが
最近本当に痛感するのは
これが、身近な家族だということです

自分の家族も実家の親も店のみんなも、そういう存在です

立場や立ち位置、そして環境やポジションによって
自分のよりどころって、人様々ですが
そのよりどころの場所が近くにあればあるほど
ありがたいことが多いという気がします。

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そして今日は、ご縁頂いているお師様の所にお邪魔して
ありがたい時間を頂いてまいりました。
奇しくもお師様からも同じニュアンスの言葉をいただき
シンクロニシティかと思うほどでした。

遠くの神様より、身近なかみさん
そんな感じでしょうかね汗(笑)
ずいぶん忙しく動き回っていた昨年までですが
もうちょっと、かみさんとの時間を増やそうと思った
そんな2015年の末からの流れでした

男の役割が、昭和の頃と変わり始めている

最近こんなことを思います
というか、マネジメントにしろ何にしろ

頑固一本の、星一徹みたいなのが流行らなくて
今の時代は調整型のお母さんスタンスみないた男性の方が
いろんな頃が塩梅いいみたいなんですよね

個人的に、しばらく前に気づいているのですが
頑固な人間性が邪魔して、そのまま頑固ちゃんな30代でしたが

40代に入って、だいぶやんわりしてきた次第です
この感じのまま、穏やかな感じで
人間的な幅を持ったおっちゃんで行こうと思っています

たしか、さいとうひとりさんも

「世界のお母さん」

という話で
上記のようなことをおっしゃっていたと思われます
昨年末からは家族と身近な人に大変お世話になっているので
しっかりと恩返ししてまいりたいと思います

 

 

投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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