え!?そんなのあるの!?「 着物が濡れても、大丈夫な方法」

大寒になりまして、凄い天候ですね汗
今年の成人式では、山形も今までにない暖冬の中でしたが
道路は濡れていて、シミになりやすい環境下ではありました

でも、大雪からの天候下では、
本当にきものファンにとっては、非常に大変な天候です

という事で今日はこんな感じで
きものやさんっぽくお伝え致します

着物が濡れても、大丈夫な方法

こんな天気の時に着物を着ると
スソが汚れるんです。

山形の方言で言う所の
「つっぱね」が上がるんです

IMG_0930

通常つっぱねが上がっちゃったら
着物に染みこんで、シミになっちゃうんですが

この加工をすると

そんなつっぱねが上がっても
きものにつっぱねが染み込まないんです!

安心着物、パールトーン加工

こんな加工がありまして
この加工を施すと、こんな天気の時に
IMG_0911
着物が濡れても平気なんです。

その名も

「パールトーン加工」

ph-pearltone_pro1

着物の初心者にとっては
非常に扱いが楽になる加工です。

着物を汚した時に、やってはいけないこと

きものを着て汚した時に
絶対にやってはいけないことがあります

とにかくコスらない事!そして早くお手入れに出す!

でも、汚した時点で
ついつい擦ってしまうひとが多いんです。

こすると、生地が毛羽立ってしまって
なおらなくなっちゃうんです
なので、まずはコスらない

そして、汚したのをわかったら
早めにお手入れに出す

という事が大事なんです
じゃないと

womanpose4

こんな感じの表情になっちゃいますもんねww

この加工をすると、汚しても染み込まない

このパールトーン加工をすると
絹の糸自体に、他のものが浸透しない加工なのです

なので、こんな事をしても大丈夫!
pearltone

きものにお醤油をこぼしても
糸に醤油が染み込みません

「糸がビニール見たくならないの」
って心配される方もお出でかと思いますが
通気性もキープしてくれる加工です。

パールトーン加工の
メリットとデメリット

万能のような気がしますが
どんなものにだって、表と裏があります
そしてこの、パールトーン加工にも、表と裏があります

メリット
表は、汚れにくくなる
そして、汚れのお手入れも楽になる

ということですが
同様に裏も有るわけです

デメリット
生地が5〜10%程度、固くなる
2割程度、シワがつきやすくなる

こういう、メリットとデメリットがあります

でも、汚した後のお手入れが断然楽なので
パールトーン加工はなさったほうが
安心で気兼ねなくお召頂けると思います。

明日からのイベントで、特別に割引価格で承ります

以上がパールトーン加工ですが
実際にデモンストレーションを見ないとわかりませんよね^^

という事で、明日から三日間
お手入れフェアを開催いたしますので
ぜひ、やしち屋にお出かけ下さい

 やしち屋山交ビル店
☎023-665-4873
山形市香澄町3-2-1
山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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