春展のつるしびなさん達

第12回 春の大感謝祭にて
やしち屋の売り場を賑やかにつるしびなさん達が
飾って下さいました(^^)

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これらはすべて
弊店のお客様がお作りいただきました
渾身の作品たちです(^^)
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そもそもつるしびなとは
つるしびなは、様々な小さなお人形をたくさん作って、それをぜーんぶ吊るしちゃう、っていうとってもユニークなものなんです。

でもただの可愛いお人形ではなくて、それぞれにちゃーんと意味があるんですよ!

例えば、右のお人形。 優しい表情でとっても可愛いけれど、この子にもちゃんと意味があります。
このお人形は「三番叟(さんばそう)」といって、伝統芸能の1つである舞を表したもので、五穀豊穣を願い、食べ物に困ることのないように…、そんな想いを込めて作られたものなんです。

いい思い入れですね〜〜
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素敵な慣習です

由来としては

吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。

だけど、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒。
だから、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたんです。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるしびな」。
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

そんな気持ちが入っていたんですね〜

吊るし雛は、全体として「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。
ですから、細工物として作られる対象はさまざまで、それぞれに異なる意味や云われがあります。動物やお花、衣服、遊び道具や野菜など、本当にいろいろなものがあるんです。

非常に縁起の良い飾りであることが分かりました(^^)

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めでたい飾り物で
福を授かった気がします

眼福ごちそうさまでした

 

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