トランプ現象と名付けます

日本の政治も色々と大変ですが
海外の政治も大変になっています。

とりわけ、日本の友好国であり
世界トップの国であるリーダーを決める
長い選挙が始まりました

そんな中、こんな現象が生まれています

 

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「誰も口にしなかった言いづらいことを、ズバズバ言う現象」の事
を、トランプ現象と命名した名物専務です汗(笑)

とにかく、トランプ氏の発言は
非常に聞いていて気持ち良くありません。

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しかし、今のアメリカの本音を代弁している事も
事実なわけであります。

いやはや、あるわあるわ。。。

この発言後、与野党一体となっての非難の大合唱に包まれました。

 

「メキシコ人は麻薬や犯罪を持ち込む」

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「メキシコは問題のある人間を(米国に)送り込んでいる。彼らは強姦(ごうかん)犯だ」

 

「彼(マケイン氏)は戦争の英雄ではない。私は捕虜にならなかった人が好きだ」

 

共和党候補フィオリーナ氏に対してのコメント

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「世界同時株安は中国、お前らのせいだ!」

 

もしこの人が大統領になったら
えらい事になりますよ。

「誰も口にしなかった言いづらいことを、ズバズバ言う現象」
の事を、トランプ現象と命名した名物専務です汗(笑)

日本に対しても、ずいぶん随分ですよ

特に日本・中国との貿易赤字に矛先を向けている

米大統領選挙に野党・共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏。諸外国をやり玉に挙げるのは「トランプ演説」の定番で、出馬表明の際、まずはメキシコ系の不法移民を「婦女暴行犯」と呼んで物議を醸した。そしてメキシコに次いで標的にしているのが日本と中国。実業家だけに、特に両国との貿易赤字に矛先を向けている。

 

「これまでで最大の船を見たが日本の車を積んでいた。だが、日本は我々が牛肉を売ろうとしても受け取ろうともしない」(8月20日)

8月20日の米国内のテレビ番組でも「我々がすべきことは仕事を取り戻すこと。中国、日本、メキシコを止めなければいけない」と主張。「これまでで最大の船を見たが日本の車を積んでいた。だが、日本は我々が牛肉を売ろうとしても受け取ろうともしない」などと、強い不満も表明した。

 

「我々が攻撃されても日本は助ける必要がない。それがよい協定だと思えるか」…日米安保での不満を主張(8月21日)

8月21日に米アラバマ州で行われた支持者の集会でトランプ氏は日米安全保障条約について触れ、「どこかの国が日本を攻撃したら我々は助けなければならない。だが、我々が攻撃されても日本は助ける必要がない。それがよい協定だと思えるか」と訴え、会場からは一斉に「ノー」と罵声が飛んでいた。

 

民主党のクリントン女史の威力が強大なら
こんなブログを書かなくていいんだろうけど
どうやらそうでもない風向きのようです。

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自由の国アメリカなので
ある程度の事は驚きませんが
この人が大統領になってしまったら
本当に大変な事になりそうですね。。。

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