山形の有名繁盛ラーメン店から、着物屋さんが感じたことを書いてみました。

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝い。
布施弥七の名物専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。
 毎度布施弥七京染店のブログをご覧頂きまして
本当にありがとうございますm(_ _)m色んな偏り当ブログをご覧頂いており
本当にありがたく思っている次第です

さて、着物屋のブログなのに
いろんな記事があって、いやはや着物屋らしからぬブログですみませんが
何せこういう人間性なのでご勘弁を(笑・汗)
tree-164915_960_720
ということで唐突ですが
布施弥七京染店の男性陣は、みんな麺が好きです
会長・社長・専務
それぞれに、麺が好きで
お客様周りをしていると
決まって昼食はラーメンになるわけです
三人三様の好みと贔屓がありまして
会長の場合は、安定してあっさり系
社長の場合は、比較的こってり目
そして私の場合は、気分次第ですが、会長よりはこってり
という用な感じです。
なので、三人がフルマークでお好みの店というのは
あんまり多くありません。
まぁ、そこが山形ラーメン事情というか
非常に多種多様あって、なかなかアジャストしません。
三人がフルマークで好みになる店となると
「山形市地蔵町 やぶ家さん」
「山形市北山形 栄屋分店さん」
そして、中桜田・麺辰さん
IMG_0564
言わずと知れた、山形市内の超繁盛店です
美味しさ・コスパ・繁盛ぶりと
どれをとってもトップクラス!そして殊の外、大将の威勢も良い事で有名で
昼時には多くのファンが押し寄せる一店です

代表的なメニューで、とっつぁんらーめんや担々麺があるのですが
個人的にはコチラの中華そばが、一番好きです。
IMG_0565
黄金系のスープに、ビンビンの麺
素晴らしいコントラストです。
IMG_0566
この完成度たるや、随分ですね
本当に素晴らしい味わいだと思います。
コチラのお店の繁盛ぶりを紐解くと
  1. とても美味しい
  2. 値段以上の価値が有る
  3. フォロワーも多い
  4. 大将の威勢と人柄
  5. 繁華街にないので、駐車場が入りやすくて便利

という事になると思います。

うちの会長はよく言うことがありますが

「食べ物やさんは、美味しいさが確立していると流行る」
と、よく言います
animal-927904_960_720
実際そうですが、接客とか、付加価値とか、利便性とか
美味しさが凌駕することが出来るんでしょうね。
もちろんそれだけでないのは分かりますが
一等先に、美味しくなくてはいけないという事で
上記のようなことを言うわけです。
では、コチラのお店の繁盛ぶりを
着物屋さんに当てはめたらどうなるのでしょう?
  1. とても、商品が良い(美味しい)
  2. 商品自体は一緒でも
    何かしらのサービス要素が有る(値段以上の価値が有る)
  3. お店のファンが多い(フォロワーも多い)
  4. お店のスタッフの人間性と商品提案力(大将の威勢と人柄)
  5. 立地(繁華街にないので、駐車場が入りやすくて便利)
ふむふむ。。
興味深い結果ですね。
最近よく思うことがあるんですが
スクリーンショット 2016-03-30 8.58.03
「うちは一体、何屋さんなんだろう 」
という事です。
もちろん着物を取り扱っているので
着物屋さんはもちろんなんですが、
前回書いたブログ記事のように

自分の店の本当の商品は

1 歴史と信用
2 店のホスピタリティ
3 着物専門店としての人間力
です。
きもの屋さんの強みです。
この3つで、地元の方に支えていただき
こんなにも長い間商売を続けることが出来たのです。
スクリーンショット 2016-03-30 8.29.06
商う商品は着物ですが
何屋さんなんだろうと思うと
「歴史と信用を土台に商いする、着物屋さん」

という感じでしょうか

では一方、わたし個人が自分の強みを活かして
お客様に御相手させていただく場合の自分の強みは

1 自分自身の人間性(コミュニケーション能力)
2 提案力(コーディネート)
3 着物屋としての専門性
スクリーンショット 2016-03-27 8.10.16
といった感じになるんでしょうか。
2と3は、まだまだとって付けたようなものかもしれませんが
ほぼほの1で、御相手させていただく次第です
ということは、僕は着物屋さんじゃなくって
コミュニケーション屋さんだということなのでしょうか?(笑・汗)
プリント
極端すぎますが、そう表現することもできますね。
また昨日おじゃました先輩から
「あなた商売は、職人的な接客センスを必要とするもんね」
とご意見頂いて、ある意味ドキリとする所でした
あまりにも言い得て妙だったものですから
ちょっとたじろいだ所もありましたが
なるほど〜〜と、思った所でした。
一つのことを、しっかりとやり切るとすると
専門性が高くなっていく事が当然になっていきます

そして、専門性の土台には「人間性の適正能力」があって、

きものやさんになることが出来るかどうかは専門性と人間性の掛け算。
つまり、この2つの相性となっていくのかなぁと感じました。

以上、麺物専務がお送りした
繁盛店から学ぶ、専門店のお話でした
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
布施弥七京染店
〒990-2495 山形市若葉町4-6 023-622-6317
布施弥七京染店フェイスブックページはコチラ
布施弥七京染店ツイッターはコチラから
布施弥七京染店インスタグラムはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やしち屋山交ビル店
〒990-0039 山形市香澄町3-2-1 023-665-4873
やしち屋フェイスブックページはコチラ
やしち屋ツイッターはコチラから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山形きもの記念日
ホームページはコチラから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
専務 布施 将英の
個人のフェイスブックページはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#振袖 #成人式 #ゆかた #呉服 #着物 #着付

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です