今日の心がけ◆必要な物を再点検しましょう

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝い。
布施弥七の名物専務 布施 将英(@fuseyashichi)がお送りする
職場の教養をご紹介するブログ記事です。

今日は4月30日

ミニマリスト

今日の心がけ◆必要な物を再点検しましょう

数年前、

片付けの手法として注目された「断捨離」から一歩進んで、

ミニマリストという生活スタイルが話題になっています。

ミニマリストとは、

必要最小限(ミニマル)の物だけで暮らす人を指す造語です。

会社員の佐々木典士(ふみお)さんは、

かつて、

床が見えないほど沢山の本やCDに囲まれた生活を送っていました。

ある時、

足りない物のことばかりを考え、

物があっても心が満たされないことに気づいた佐々木さんは、

部屋の中の物を激減させました。

すると、

以前は部屋にこもりがちだったのが、

人に関心が向くようになったといいます。

掃除も楽になり、

いつでも人を招けるようになりました。

「人の縁やつながり、

 感謝こそ幸福の条件だと思う」

と、

佐々木さんは語ります。

私たちは物を持つことを幸福だと錯覚しがちですが、

物に占められた空間には、

幸福の入る隙間がないのかもしれません。

物の整理から、

心の風通しを良くしていきましょう。

一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月15日より

http://www.rinri-jpn.or.jp

出せば入る。出すときは感謝で出しましょう

ものもお金も言葉を

出すときは感謝の気持ちを持って

すっきりと出しましょう

そうすると、出したものがイキイキしてきます

捨我得全(しゃがとくぜん)

「何かを得たいのであれば、

何かを捨てる必要がある」と

いう意味です

物事がいつもうまくいくとは限りません

そんなときに

どうにもならないときに

思い切って

うまくいってほしいという心や

なんとかしたいと思う心、

究極は自分の命さえも

捨ててみる気持ちになれば

打開策がでてくるというのです

うまくいってほしいというのは

自分の欲なのです。

愛してほしい、出世したい、お金がほしい

健康になりたい、自分にあった仕事がしたい、

気楽にすごしたい、充実したいなどなど

すべてが永遠に約束されることではなく

いつか終わりがくるものです

変化していくものに

執着すれば

苦でしかないのです

また

自分にこだわる心を捨てるのです

どんなアドバイスも

自分にこだわれば

受け入れることはできません

そういわれても・・・

だって・・・

でも・・・

わかっているけれど・・・・

こんな言葉はすべて

自分以外を受け入れていないことになります。

自分だけの力では

今のままでしかなく、

現状打破するには

自分以外の力が必要だと気がついて

私が・・という

<が>の思いを捨てるのです

<が><我>を捨てたとき

救いのことばが聞こえ、

道が開く可能性があるのです。

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