たけし師匠の名言が深い

 

たけし師匠の名言が深い

ビートたけし、子供の「しつけ」という言葉に違和感。経験から語られた言葉が多くの共感の声が寄せられる

 

芸人をやって、映画監督をして。
ビートたけしをして
北野武でもいるといういまの人生は
本当に疲れる。
弱音を吐くわけじゃないけれど
なにもこんなことをしなくても
人生の快感を得ることは
できたんじゃないかと思う。
コツコツと真面目に働いて
家族を守り、子供を育てる。
それだけでも、十分に人生を
生きたいという満足感は得られる。
有名になろうが、いい映画をつくろうが
その満足感には
大差がないだろうということは
この歳になってみればよくわかる。
とはいえ、もう一回
人生をやり直せたとしても
苦しくても何でも、熱い人生を選ぶ。

自分の子供が何の武器も持っていないことを
教えておくのは、ちっとも残酷じゃない。
それじゃ辛いというなら
なんとか世の中を渡っていけるだけの武器を
子供が見つける手助けをしてやることだ。
それが見つからないのなら
せめて子供が世の中に出たときに
現実に打ちのめされて傷ついても
生き抜いていけるだけの
タフな心に育ててやるしかない。

世間一般ではアニメオタクとか
フィギュアオタクとか
秋葉原をうろついてるやつらを
何か差別的に指してるみたいで困るんだけど
ひとつのことにこだわって
情熱を傾ける人たちをオタクと呼ぶとしたら
オタクになれるのは実にすごいことだと思うよ。

成功の秘訣は
いちばんなりたいものじゃなくて
その人にとっては二番目か三番目の
違う仕事に就くこと。
自分にはもっとやりたいことがあるんだけど
今すぐにそれをできる能力は
ないから違うことをやってます。
それぐらい自分を客観的に
見られるやつのほうが
成功する可能性は高い。

たけし師匠だからこそ語ることの出来る言葉に、
深さを感じる次第です
他人の人生を羨ましく思えたり、自分に自信が持てないこともありますが、何をやっていても満足感というものに大差はなく、自分が満足出来る人生であればそれだけで確かに十分です。

そして根底には、「人は生まれて、生きて、死ぬ これだけでたいしたもんだ。」

この言葉があると思えば、パラダイムシフトが起こりそうですね

 

 

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