今日の心がけ◆利用者の目線で考えましょう

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝い。
山形市蔵王倫理法人会のモーニングセミナーにて役員をしています
布施弥七の専務 布施 将英(@fuseyashichi)が
倫理研究所「職場の教養」をご紹介するブログ記事です。

今日は6月21日

受付方法がわからない

今日の心がけ◆利用者の目線で考えましょう

Fさんは体調を崩し、

自宅近くの総合病院へ受診に行きました。

移転・新設されたばかりのその病院は、

規模が大きくなり、

診療科目も増えました。

施設は非常にきれいで、

設備も整然とした印象でした。

しかし、

待合室も総合案内所も大混雑しています。

館内案内図の前は、

人で埋もれ、

案内図を見ることもできませんでした。

やっと目的の科の受付に着いて、

診察券を出すと、

「入り口近くの受付の機械で手続きをしてから来てください」

と言われました。

Fさんは、

受付方法が変わったことを初めて知り、

入り口まで引き返すことになったのです。

受付機の前は、

Fさんと同じように引き返した人で混雑していました。

病院側も利用者も、

慣れるまでには、

まだまだ時間がかかりそうです。

〈これでは初めて来た人は、迷って大変だな〉

と思いながらも、

ふと

〈自分も日頃、

 お客様にわかりやすい説明をしているだろうか〉

と思ったFさん。

「一つよい気づきが得られたな」

と、

診察を終え、

家路に着いたのです。

一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 6月号」6月21日より

http://www.rinri-jpn.or.jp

視点が大事

よく色んな場面で
「対応が悪いぞ!」
と、ご立腹の方を見ることがあります

ですが、このFさんは
自分の組織になぞらえて、改善しようとする

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視点というか、人の様というのは
ほんとうに「タチが出る」ものですね

 という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
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