絵本作家で有名な、荒井良二さんに逢ったよ!

創業1647年、地元山形の着物専門店・布施弥七京染店では
着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いがモットーです。

こちらをお届けするのは音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、
そして人とのご縁が大好きな専務 布施将英(@meibutsu_senmu)です。

今日で8月も終わり、明日からは9月ですね。
秋は芸術の季節、読書の季節、スポーツの季節
そして、着物の季節であります!

そんな中で、今週末に開催されるのが
みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016

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賑やかな芸術祭ですね〜〜
ということで、今日は「出逢い」です

袖すり合うも他生の縁、活かすも殺すも自分次第。

今日はプロカメラマンのおのちゃんと、とある案件の決起会。
今宵は山交ビル近くの焼き鳥メッカ「鳥春」さんにて。
同じ世代のプロカメラマンということで、厚かましく付き合わせてもらってます(笑)
で、決起会が終わり、お互いの色々諸々を話していたら、
創建100周年の文翔館の話しになりました。

「そうそう、そう言えば、今週文翔館でおまつりだね」

なんて話をしている矢先に、わお!
瀧山地区の有名人登場じゃん!!

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うわっ!本人じゃん!みたいな(笑)

うちのカミさんもお世話になっていたり
布施弥七京染店の今は亡き中澤部長が、荒井さんのお母さんにお世話になっていたり
非常に不思議なご縁を頂いていた方

山形市瀧山地区出身の荒井良二さん

いやぁ〜、自然体で面白い方です
自分自身、こうありたいなぁ〜って思っている理想像

ぼくは業種は違います
芸術家ではありません
自身、経営者というよりは

「商売人」

という感じなのかも知れません
もちろん、経営者のつもりでおりますが

この荒井さんのようなフランクさって
商売しながら持っていたいよなぁって思ってた人なんです。
丁度お逢いできてよかったわ〜

という事で、こんな感じです

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いやはや、良い時間でした。
はい、話はご一緒自慢じゃなくて

「袖すり合うも他生の縁」

です。これは、戦国時代徳川家の剣術指南をした
柳生家の家訓でもあるわけです

 

小才は、縁に会って縁に気づかず。
中才は、縁に気づいて縁を生かさず。
大才は、袖振り合う縁をも生かす。

 

能の無い人間はチャンスに気づかない。
中の才能の者はチャンスに気づいているが飛びつかない。
とても才能のある人間は、袖が触れるほどの些細なチャンスも逃さない。

なるほど大物になる人物は、チャンスに敏感です
自分自身、ご縁だけでここまで来たような人間なので
頂くご縁を大切にしたいと思っている次第です。

ビエンナーレということで
ワタノハスマイルの犬飼さんも登場

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初めてお逢いしました大橋さんも

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今週末も、色んなイベント目白押しですね〜

ビエンナーレのFB

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布施弥七京染店でも、イベントしてますので、どうぞっす〜

 という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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