当たり前。それはほんとに、当たり前なのか?

業1647年、地元山形の着物専門店・布施弥七京染店では
着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いがモットーです。

こちらをお届けするのは音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、
そして人とのご縁が大好きな専務 布施将英(@meibutsu_senmu)です。

さて今日は、ひとり事ですので
自分のために書くことです。
なので、ほぼほぼ備忘録のような記事ですから、
読む価値がありません。
引き返しましょう(笑・汗)

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今日は当たり前という話。

山交ビルで仕事をしている私は
ココの二階の洋式トイレを使います。
ゆるい腹が日常で、ウォシュレットを使うからです。

月に一回くらいの確率で
トイレに行った時にフタを開けると
先に使った方が、流していない場面に
出くわすことがあります。
そんなコトから、思ったことです。

僕が思う当たり前。何かあったから、当たり前と気づく。

今回思うことの大きくは

  1. 何かあったから、当たり前だと気づく
  2. 何時も当然当たり前のことに気づいて感謝していない
  3. 何時もの当たり前に感謝していたら、感謝で溢れるはず
  4. 善の循環が働いて、目の前の現象が、良い事だらけになる

正直、いままで当たり前と思っていたことって
なんか、傲慢だったかなぁと思うんです。
虎舞竜のロードじゃないですけど、
ex.「なんでもないようなことが幸せだったと思う」
トイレにしろ離婚にしろ子育てにしろ病気にしろ
何か起きたからこそ、常平生の有り難さに気づくわけで。

1について
そもそも、この常平生の有り難さを味わってないで
当たり前の感覚でいるから、よろしくない。

「あること」にシッカリ目を向けていない証拠です。

2について
トイレだってそう
食事だってそう
従業員さんだってそう
おきゃくさんだってそう
売上だって、そうです

「ないないないない」という前に
今目の前の「あるものに感謝」していないから
貧しい思考に。

3について
そう考えると、もう朝目が冷めただけで
とっても有難いわけです。

最近よくある現象ですが、
朝起きて、今日が何曜日か、わらない事が多々あります
なんか夢中なんでしょうかね〜(笑・汗)

朝食だってそう
朝の出勤だってそう
トイレに行けることだってそう
あるけることだってそう
お客様の所にいけることだってそう

出来ること全部、ありがたくって
感謝のし通しなわけです。

「あることに目を向ける」

といいう感じが、強くなってきたんです。

4について
そうやって見ると
何もかもがありがたく思えてきます。
特に、家族・子供・従業員さんだって
ありがたい、嬉しくて感謝です

とりとめもないですが

今すでにある、目の前のことに、感謝すると
いい善の循環が起きるんだ

そんな気分です。

 

 

 

 という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
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