電通問題で長谷川秀夫教授が問題発言とありますが 悪いのは、長谷川さんじゃなくて残業させた電通です。

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長谷川秀夫(武蔵野大学教授)「100時間くらいで過労死は情けない」

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痛ましい事件でしたね。
さて、今日はコレについて

電通問題で長谷川秀夫教授が問題発言とありますが
悪いのは、長谷川さんじゃなくて、残業させた電通です。

今回の1件の流れ

とある痛ましい、スーパー残業の事件が起きました。日本でもいちばん有名な広告宣伝会社での事件です。

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それをうけて、とある教授が発言

月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。会社業務をこなすというより、自分が請け負った仕事プロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない。自分起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず。更にプロ意識があれば、上司を説得してでも良い成果を出せるように人的資源を獲得すべく最大の努力をすべき。それでも駄目なら、その会社組織として機能していないので、転職を考えるべき。また、転職できるプロであるべき長期的に自分への投資を続けるべき。

残業に関して、1日1時間くらいならまだしも
月に100時間とは、状態として異常ですね。

おそらく休日出勤もしてたんでしょうね〜
週一休みで、25日で100時間を割ると
1日4時間、残業をしていた。

 

そして、この教授がこの発言をする。

そこで、こう感じました

この教授の発言を煽って
電通のブラック加減を誤魔化すという
情報操作なんじゃないかな

って思ってみてます。

そもそも
基本的に広告宣伝会社とか
印刷会社とかは
基本的に残業が多いです

とか言ったら
残業のない会社なんて
日本に存在しないんじゃん!?

って思っちゃいます。

仕事とは、追いかけるものである

今回の事件は痛ましいです。
こういう状況が常態化しているわけで
広告宣伝会社や、制作会社の労働条件を
シッカリ管理できなかった監督署の責任も問われると

一般的に思います。

でも、こと経営ということで考えれば
何が何でも、やらなければいけない仕事があれば
やらなくてはいけないのです。

だから、月に100時間の残業はさておき
残業という概念でなくて
仕事として請け負った期限有るものは
マストになるわけです。

そこで、チームワークとか
ワークシェアとかが、生まれるわけでね。

それに、従業員なら残業云々って有るけど
経営者や、個人事業主には、そんなコト言ってられないわけで。

かくいうわたくしは
どこからどこまでが仕事かわからないし
残業というレベルで言えば、
相当な時間になっていると思います

でも、仕事は追いかけるものですし
言われてやっていることでないし
自分自身の責任で、好きでやってるし
お客様に喜んでもらうためだし

そして何より、
うちの店を創業400年までもっていくためです

だから、僕にとっては残業という概念じゃないし
楽しいことばっかりなんです。

話はそれましたが、
うちの店のスタッフさんには
定時になったら、早く帰ってもらってます。
出来るだけ速やかに(笑)

うちは、そんな感じです。

悪いのは教授じゃなく電通

という事で、整理します

今回の事件、悪いのは電通の
常態的な新人残業システム

社内において周りの人間の
フォローが出来ていなかった

教授を悪者にして解決することでない

個人事業主や経営者には
自身の残業という概念自体無い

仕事とは、追われるものでない
追いかけるものである

という事を感じます。

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まずは、ご遺族のご気分、いかばかりか。
ご冥福をお祈りいたします。そんな気分です。

 という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
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