印象に残る接客とは「良い・悪い」のどちらか。こんな笑顔を増やせる様に^ ^

創業が1647年の着物専門店・布施弥七京染店では
着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いがモットーです。

こちらをお届けするのは音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、
そして人とのご縁が大好きな専務 布施将英(@meibutsu_senmu)です。

おかげ様で今日もお客様にお見え頂きまして
とても賑やかな店内になりました。

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コチラは先日のあげつまさんでの写真
とても素敵なお嬢様と、うちのF先生が談笑中です(笑)
お嬢様にはとってもお気に召して頂き
F先生のコーデを楽しんで頂いておりました(^-^)/
という事で、今日はこんな話です

印象の良い接客と、悪い接客

ウチの場合は、お客様との商いなので
自動販売機みたいではなく、コミュニケーション能力が
非常に大きく物を言います。

なので、お客様に対して
何が良くて、何が悪い接客なのかを
よく感じて、気をつける様にしています

という事で、接客についてちょっと
小難しく書いてみました

印象に残る接客は状況を判断して対応を変える

みなさんは普段ショッピングをするとき、店員さんにどんな接客を望みますか?
ちょっと見ているだけだから
話しかけないで欲しいというシーンが多いかもしれませんが、
何かを探しに店に入った場合や
専門性の高い業種の商品については
声をかけて相談に乗って欲しいというケースもありますね。
このようにお客様というのは人や状況によって求める接客が違います。
で、ウチの場合は、基本的にアテンドする業種だと言う事です。

印象に残る接客とは「良い・悪い」のどちらか

普段のショッピングで”印象に残る”ことは、ほぼ無いでしょう。

あるとすれば「良い接客を受けたか」のか
「悪い態度を取られたか」のどちらかもしれません。

言い換えると、印象に残る接客というのは
「良い」か「悪い」かの2つに分かれる気がします。
売上げに繋がるのは間違いなく「良い接客」です。
悪い意味で印象に残るような接客なら
しないほうが良いくらいですね汗(笑)

とにかくお客様の立場を考えて行動すること

接客で大事なのはお客様の立場を考えること。
しかし、お店で優先されがちなのは商品を売ること。

そうなると、非常に肉食な接客になってしまいます
コレを続けて行けば、店先を通る人が減って行きます
ちょっと寂しい結果になりますよね。

結局は、お客様のニーズに沿って
そこにプロのアドバイスを乗せて
しっかりとアジャストする提案を
小気味よくお伝え出来れば
お気に召した空間になると思うのです。

特に着物に関しては
専門性も高い事から一朝一夕には行きませんが
確実に他の着物屋さんと毛色が違う
楽しい接客に出来る様に
みんなで精進しております。

 

このお嬢様の様なお顔が増える様に
しっかりと、社員教育しながら
専門店として参りたいと願います。

という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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投稿者について

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