接客などの応対で、好印象を与える人の共通点とは?

こんばんはこちらは創業1647年の名物専務が送る、日々の徒然ブログ
突然ですが今日は談志師匠の格言の記事と
今日の出来事から感じたことです

接客などの応対には、センスが必要。
其のセンスというのは素質にも近いものがあるが、鍛錬と取組姿勢で上達するものである。

言わずと知れた落語会の異端児こと、立川談志。
昨年末に放送された「赤めだか」でもあったシーンですが
芸をすぬむというのは嘘!
さすが、談志師匠らしい物言いです

d6470-3-812196-0

よく芸は盗むものだと云うがあれは嘘だ盗む方にもキャリアが必要なんだ。最初は俺が教えた通り覚えればいい。盗めるようになりゃ一人前だ。時間がかかるんだ。教える方に論理がないからそういういいかげんなことを云うんだ。いいか、落語を語るのに必要なのはリズムとメロディだ。それが基本だ。

 

 

背中を見て学べとか、
いちいち教えることではない!見て覚えろ!とか
そこは感覚的なものなんだという
ざっくりな先輩の進言が有るわけですが
教える方の技量はもちろん
受ける方の技量も必要なんです。

もっというと、教える方に技量がないから

見て覚えろ、見て感じろ、見て盗め

という風になっちゃうんでしょうね〜
営業や店頭販売を指導するにつれ
本当に感じる次第です。

接客・店頭販売・営業で必要なのは
好印象を持ってもらう力なわけで
相手がこの人良い人だなぁと感じてもらうには

「個性・人間味」「コミュニケーション能力」

が必要不可欠だと思います。

人と接するということ自体が
接遇力の鍛錬になっている気がしますが
本日素晴らしく自然に応対して頂いたので
こんな風に書き始めました

爽やかで自然な応対が1番難しい!

本日市役所に行って、エレベーターに乗ったら
ばったりとこの人に出会うわけです。

15000155_1248434238562258_6893117394562197769_o

別の階に用事があってエレベーターに乗ったのですが
全国でも若くて有名な市長さんにお逢いして
軽くご挨拶申し上げたら、まさかの

「三階に寄ってってけらっしゃい(^^)」と

こういう柔らかい応対ってすごいですよね〜
お声掛け頂きとても嬉しくって
厚かましくお邪魔して、お話させて頂きました。

今回の市長のお声掛け頂いたのを
弊店の店頭の声がけに変換すると

「いっぷぐ、おぢゃのんでがっしゃい」
(どうぞお茶を一服飲んで行ってください)

といったところでしょうか。
こういう単語を、あまりに若い人が年上には使いませんが
こういう言葉を、絶妙の間で使える店頭販売員さんは
大分良い腕してらっしゃいますね。

結局のところ

接客などの応対で、好印象を与える人の共通点

と言うのは、

相手をほっこりした気分にさせてくれる
あえて良かったと思わせる要素がある
その人に応対してもらえて、良かったと思ってもらえる

と、いった所でしょうか

好感を持てる応対というのは
色んな物を円滑にします。

今回の山形市長の応対より
改めてうちの店頭応対力を
見直さないとと感じた所でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
布施弥七京染店
〒990-2495 山形市若葉町4-6 023-622-6317
布施弥七京染店フェイスブックページはコチラ
布施弥七京染店ツイッターはコチラから

布施弥七京染店インスタグラムはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やしち屋山交ビル店
〒990-0039 山形市香澄町3-2-1 023-665-4873
やしち屋フェイスブックページはコチラ
やしち屋ツイッターはコチラから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山形きもの記念日
ホームページはコチラから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
専務 布施 将英の
個人のフェイスブックページはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#振袖 #成人式 #ゆかた #呉服 #着物 #着付

投稿者について

名物専務
地元で安心と信頼ナンバーワンの感動きもの専門店の布施弥七京染店と
山形で一番おしゃれな着物専門店のやしち屋がお送りするブログです。
着物を通してお客様に最高のきもの記念日をお手伝いして
最高の思い出作りと感動の瞬間をお届けさせていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です