接客の姿勢と方針、そして「対応力」の解釈

創業1647年、地元山形の着物専門店・布施弥七京染店では
着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いがモットーです。

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そして人とのご縁が大好きな専務 布施将英(@meibutsu_senmu)です。

今日は接客について考えてみようと思います

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接客の姿勢と方針、そして「対応力」の解釈

うちの店でも、お客様との接客の中から
本当にたくさんのことを学ばせてもらってきました。
いくら知識を詰め込んだとしても
実際にお客様に相対してお話して商いして
初めて自分のものになるんです。

なので、接客の方針は店が決めることですが
接客に対する姿勢というのは
相手によって応対の仕方が変わるものです。
その対応の素晴らしさというのが

「ホスピタリティ」

「おもてなしのチカラ」

「接遇力」

と、呼ばれていると感じています。

そんな中で、こんなツイートを発見しました

いつも唐揚げ屋のおばちゃんは5個の所を何も言わずに6個入れてくれる。多分サービスなんだろうなって思っていた。ある日違うおばちゃんがお店のレジにいて、いつも通り唐揚げを頼んだら5個しかくれなかった。損した気分になった。サービスって難しい。。

ここにおばちゃんは二人いて

からあげを買う時

A 一個負けてくれるおばちゃん

B 通常通りしかくれないおばちゃん

消費者の立場から見れば、Aのおばちゃん良いですよね〜
でも、店内・経営者・同内スタッフからすれば
Bのおばちゃんが、店の方針に則っていると思われます。

おまけで好感度を得る事って
たまには良いけど
ずーっとは続かない事です。

だとすれば、Bのおばちゃん方式で
キチンとルールを守りながら
会いたいするお客様への対応の仕方で
好感度をえていく事が大事だよなぁって
改めて思った所です。

コレは個人的な所感なので
また違った視点もあると思うのですが
冒頭にも書いたとおりで
接客というのは、お客様に相対しての個別対応なので、
その都度に学びがあるのだと感じます。

うちの店でも
営業訪問の好感度や
接客応対時の好感度を上げていきたいと思っています。
お感じになることがあった時は
なんなりとご意見頂ければ嬉しいです

プリント

という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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