お寺の除夜の鐘に苦情を言った人が居るらしい。そして着物姿でも、こんなことが。。

年末ですね〜
非常に慌ただしさが増してきましたが
そんな時こそ、朝早起きして、早め早めの行動を(^^)

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

今日は、日本人の風情についてです

至極日本情緒溢れる写真を見て
「イイなぁ〜」って思わないわけがない

寒くなると、より日本情緒溢れる写真が増えます
というのも、日本は四季のある国だからこそなわけです。

そんな中で、除夜の鐘に苦情を言った人がいる記事

こんなに息苦しい時代になったんだなぁ〜って、
思ってしまいます。
個人的には、全く気にしないで
慣例通りに行って欲しいところです。

いや、正確には、伝統を大事に
後世に残していくためにも
慣例通りに行うべきだと思います。

まずはこちらの写真を見てどうでしょう

うわ〜!温泉!しかも露天風呂!
気持ちよさそう〜って思いますよね。

 

では次にこちら

紅葉が綺麗だな〜〜
素敵な紅葉と青空だ!って思いますよね。

ではこちらは

こんな昔ながらの建物、風情あるね〜〜
維持管理って、大変だろうな〜〜(笑・汗)
って、思いますよね。

ではこちら

着物の写真撮影会って、いいよね〜
家族写真、いいよな〜〜
笑顔が素敵!って、思いますよね。

日本人として普通の感覚ってあると思います。
とっても大事な感覚だと思うし
無くしてはいけない感覚だと思います。

そんな中でこの写真

年末に鐘つき堂の写真を見れば
除夜の鐘の時期だな〜
いよいよ年末迫ってきたね(^^)
って、思いますよね。

除夜の鐘は、こんな風習です
除夜の鐘(じょやのかね)は、日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。 12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を撞(つ)くことである。 除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。

108回には、こんな謂れがあります

1. 煩悩の数を表す

眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世今世来世三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。
2. 一年間を表す

の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1間を表す。
3. 四苦八苦を表す

四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。

この歴史ある行事に苦情をいうものも居るとか。。。
100人に1人居るかいないかでしょうけど

とある学校の卒業式で着物を着て行こうと思ったら

「華美な服装での出席は控えて下さい」

と言われて、着物を断念した人がおいででした。
その学校でもいろんな背景があって
そういうおふれが出たんでしょうけど
なんだかなぁ〜って感じです。

日本人としての感覚と美意識
大事にしたいと思いますし
残していかなければと思います。

 という事で、今日もお読み頂きありがとうございます
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投稿者について

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