「おもてなし」って一体何!?僕はこう思います

冬になると雪が振ります
その雪は、山形の観光温泉シーズンの到来を告げます

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音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

今日は、うちの店でも必須である「おもてなしについて」です

おもてなしの心とは、一体何でしょう?

数年前の流行語大賞にまでなった
おもてなしという単語。

単語自体の意味を知っている人は
少なくなったと思いますが
このブログをお読みの皆さんは
きっとご存じの方が多いハズですね

解説してみるとこうなるようです


おもてなし」は、「もてなし」に丁寧語「お」を付けた言葉であり、
その語源は「モノを持って成し遂げる」という意味です。
また、「おもてなし」のもう一つの語源は「表裏なし」、
つまり、表裏のない「心」でお客様をお迎えすることです。

そもそもの、もてなすとは
1 客を取り扱うこと。待遇。「手厚い―を受ける」
2 食事や茶菓のごちそう。饗応。「茶菓の―を受ける」
3 身に備わったものごし。身のこなし。
4 とりはからい。処置。取り扱い。

ということです。
「表裏のない「心」でお客様をお迎えすること」というのが
おもてなしの心の意味のようですが
一般的に接客をなりわいとする我々にとっては

おもてなしというものが
ホスピタリティに近いニュアンスだと思います

ホスピタリティは病院(Hospital)と語源を共にし
自分の家に訪ねてくる人(=お客様)を
お迎え・お世話することなので、
当然対価や見返りを求めない自然発生的な対応と
認識することができます。
巡礼する異邦人を歓待することを意味したそうです。
家族と接するように、見返りを求めない対応と言われています。

自分も相手も楽しむことであり、
茶道からくる「もてなす」という意味に近いと思われます。

以上がもてなすと、ホスピタリティの違いでしたが
僕自身が思う「おもてなしの心」とは、こういうことです。

相手のことを思って
自分が「こうしてあげたいな」とひらめき
自発的に産み出す行為

僕自身が思うおもてなしというのは
こういう事だと解釈しています。

お茶の心に非常に似ていますが
自分の大切なお客様をお迎えする前に

シッカリと準備して
当日対応させて頂き
後日想いを振り返る

そのくり返しなんだろうなぁって思います。

だから、こうしましょうというマニュアルは
実は本当の意味でのおもてなしになっていないと
僕は思うんです

おもてなしかもしれませんが

おもてなしの「心が入っていない状態」

だと思うんです。

実際うちの店の対応もまだまだですが
こういう事をシッカリと組織的に頭に入れて
行動していくことが大事なんだと思います。

今回は、こちらの御宿に泊まらせて頂き
そんな風に感じた次第でした。

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という事で、今日もお読み頂きありがとうございます

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