県知事選無投票で3選、コレは異常な事態です。

コレは、政治的投稿じゃなく
山形県の今後を思う記事です。

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

昨日山形県知事選挙の告示日になり
選挙無しで三選目が確定しました。
そこで思ったことです。

選挙無しで県の知事が決まることは
地域にとって良いことでは無いと思う。

 

個人的に思うことで、政治的意図は全くありません。

今回山形県知事が三選を果たしました。
東北初の女性県知事誕生から8年。
山形を県外にアピールしていく
「トップセールスレディ」として活躍されました。

リーマン・ショックの後から
東日本大震災を経験され
ジェットコースターの様な時代背景の中で
県政を運営されてきました。

僕としては、
非常に素晴らしい知事だと思いますし
今まで以上に奮闘して頂きたいと思います。

ですが、三選目が選挙なしというのは
非常にイケない傾向です。

競争がない地域社会は衰退する。

何度も言いますが、これから書くことは
個人的に思うことで、政治的意図は全くありません。

僕は、吉村県知事は、凄いと思います
また、その前の齊藤前知事も凄かったと思います。
特に齊藤知事に関しては、改革のスピードが凄かった。
その分軋轢を産んだのだろうと思いますが
自主的な変化を得意としない山形でされた経緯は
本当に素晴らしかったと思います。

お二人は、選挙で戦いました。
そして、初の女性知事が誕生します。

やはり、県の長というのは
選挙によって選ばれるべきだと思います。

理由は、競争の原理です。
県民が県政の場に緊張感を持たせる
競争原理を埋め込んでおく必要があると思うからです。

吉村県知事自身、対抗馬が出ないことは
必ずしも良いことでないとおっしゃっておいでです。

四年に一度、現職の残した実績と今後の展望
そして、新しい候補の、新しいビジョンと戦って
未来の県政のグランドデザインを描くことが
至極基本的な、選挙のあり方だと思います。

今回の三戦目が異常だということが
あまり感じられない土地柄であることは
地元にいる自分自身が感じる部分でありますが
やはり、しっかりと選挙になるべきだったよなぁと
改めて感じる次第です。

最後に、これからの四年間の県政にお願いしたいこと

1つめ
山形県を全国・世界にセリングして
外貨を流入させてもらいたい

2つめ
山形スタンダードな
新しい社会保障の仕組みを組んで欲しい

3つめ
公務や議会を、和装ドレスコードにして欲しい

以上です。
これから四年の吉村県知事の県政が
今まで以上に花開きますことを
心から御祈念申しあげます。

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