読書から思ったこと「昔の人の言葉は、重みも深みも段違い」

僕はタイプとして「左脳的に理解して、右脳的に物を言う」人間です
それを踏まえた、僕なりの読書考です

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

音楽も落語も書籍も
古典には、力がありますね。
この本を読んで、なおそう思いました

昔の人の言葉は、重みも深みも段違いです。

昔の人の言葉だったり
じいちゃんばあちゃんに言われたことだったりというのは
言葉の重みも深みも段違いだったりしますよね。

今回の風姿花伝では
上手は下手の手本
下手は上手の手本
という言葉が、心に残りました

最初の句、「上手は下手の手本」は、ごく当たり前のことですから、置いておき、 後半の部分について考えてみると。上手な人が下手な人のやっていることを見たり 聞いたりして、自分もこんな風にやっていないか、を考えさせられたり、それを やらない為には、何を注意すべきかなどを、知る材料になることが多い、ということかと思われます。 特に、芸に集中し、真剣に取り組むべき心構えを言ったことわざのようです。

ついついビジネス書が多くなりがちな読書ですが
小説系はほとんど読みません。
悪い習慣だとは思っていながらも、ついね汗

で、ビジネス書に関しては
いろんなものが出尽くしていて
読みきれない現状が続いてます

で、ビジネス書って、9割型が
大企業向けの本だったりすると思うのです。
だから、ウチのような零細企業がビジネス書を読む時に
こう分類しています。

緑文字のビジネス書は
心のビタミンみたいな本になります。
書いた方の人生観が出るような本です。

黄色のビジネス書は
マネジメントする人や管理者向けで
目標達成する40の方法とかですかね

水色の部分は、HOW TO本
マニュアル的な参考書
戦術論な本

黒文字は入門編
こうしましょう・ああしましょう的な。

で、全体的に俯瞰した赤文字。

あとは、山とは〇〇である的な
至極個人的な話

こうやって分類してから
読むようにしています。

あまりにも戦術的すぎるものは
読んでもしょうがないですからね〜

パソコンで見る記事もいいけど
書籍に触れる時間って、一定程度確保しておかないとね〜って
改めて思いました。

 

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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