冬に着物を着る場合、注意したい5つのこと

ドカーンと一発大雪アライブ
今朝もごっつい雪でしたね〜〜

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

今朝も暗いうちから除雪作業
運動不足に応える季節ですね〜(笑・汗)
こんな天気の時に着物を着て頂く際には
こんな点にご留意下さいませm(_ _)m

冬に着物を着る場合、注意したい5つのこと

冬場着物を着る場合の話をします
というよりは

「雪国の冬で着物を着る場合」

という風に設定した方が
分かりいいかもしれませんね

という事で、冬の着物姿の5つチェックポイント

  1. お足元は、雪草履や、ツマのついたものに
  2. 草履カバーをつけられれば、カバーを
  3. 雨コートは、とっても役に立ちます
  4. 襟周りは寒いので、ショールかストールを
  5. 袖口が寒い場合は、手首より深めに隠れる手袋を

なんていう感じですね。
雪国の場合、移動は車でドアトゥトアの場合が多いとは思いますが
外を歩く事を考えますと、しっかりした防寒をお勧めします。

寒い時には「アレ」が有効

私も着物を着る機会が多いですが
こと雪国の山形できる場合は、上記の5点が非常に重要です

さらに加えては、インナーにも気をつけます
このインナーに気をつけてしまえば
外側はちょっと手を抜いても大丈夫!

そんなわたしの愛用は、この

体にフィットするインナー!!
長襦袢の下にこれを着ていれば
大分寒い思いをしなくなります。
それどころか、汗が出るほど熱くなることも(笑)

爆弾低気圧のような時には
防備しすぎて悪いことがないので
みなさんご留意くださいね^^

着物が濡れても、大丈夫な方法

こんな天気の時に着物を着ると

スソが汚れるんです。

山形の方言で言う所の
「つっぱね」が上がるんです

通常つっぱねが上がっちゃったら
着物に染みこんで、シミになっちゃうんですが

この加工をすると

そんなつっぱねが上がっても
きものにつっぱねが染み込まないんです!

え!着物に醤油をかける!?ばかじゃない?
安心着物、パールトーン加工

こんな加工がありましてね。。。

着物に醤油って、おばかすぎる。。。

でもこの加工を施すと、こんなことしても
pearltone
着物が濡れても平気なんです。

その名も

「パールトーン加工」

ph-pearltone_pro1

着物の初心者にとっては
非常に扱いが楽になる加工です。

荒れ模様の天候下であっても
この加工をしておけば、非常に楽になります
url

こんな天気のときだと、本当にオススメですよ。
どんな天気でも、弊店では着物ファンを
全力で応援したいと思います(^^)

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