稀勢の里関の優勝と、箱根駅伝原監督に感じた事

日本の国技は、日本人が強いと面白い!

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布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

稀勢の里優勝!おめでとうございます!

今日はこのニュースから感じることを二つ
書いてみたいと思います。

日本の競技は、日本人が強いと面白い

昨今相撲界は、もはや日本人のスポーツでなく、海外、いやモンゴルのスポーツのようになっていましたが、今回いよいよもって日本人大関の優勝という事で、晴れ晴れとした気持ちです。やはり、国技として日本人が「ビン!」と横綱として存在すると、面白さが違いますね。

人柄も相撲に向かう姿勢も人間性も申し分のない稀勢の里関。
インタビューからも、そのお人柄の良さが伺えます。

初優勝の稀勢の里「支えあってここまで来られた」

初優勝の稀勢の里「支えあってここまで来られた」

大相撲初場所で14勝1敗で初優勝を果たした大関・稀勢の里は、「優勝までずいぶん長くなったが、たくさんの支えがあって、ここまで来られたと思う。今場所勝てたのは、『一日一番』の気持ちでやった結果だ」と、涙ぐみながら振り返りました。そのうえで、日本相撲協会が横綱昇進を審議する臨時理事会の開催を決めたことについては、「今までの自分の相撲を信じて、また強くなって、皆さんにいい姿を見せたい。来場所も期待を持たれるよう頑張りたい」と話していました。

本当、努力・根性・謙虚を地でいくような稀勢の里関。
本当に素晴らしいと思います。

そして、対照的な話。
駅伝で三連覇したこちらのチーム。

21世紀型のチーム運営は、スポーツでも仕事でもこうあるべきなのではないだろうか。

お正月の箱根駅伝で三連覇したこのチームは、言わずと知れた青山学院大学の陸上部。こちらの監督の先生は、この稀勢の里関を作り出す方法とは真逆のチーム運営の気がします。
原監督曰くこういう事です。

無事に箱根駅伝3連覇、史上4校目の大学駅伝3冠を達成することができました。これで、青山学院大学陸上競技部(以下、青学陸上競技部)も強豪校というポジションを確立できたのではないかと思います。

2015年の「ワクワク大作戦」、2016年の「ハッピー大作戦」に続き、今回の作戦名は、「サンキュー(3+9)大作戦」。このキャッチフレーズは、現体制になって9度目の箱根駅伝出場と感謝の気持ちからつくりました。選手たちは、この思いとともに、笑顔で駆け抜けてくれました。彼らは、2020年の東京五輪に向けた貴重な戦力になると思います。そして、彼らを、箱根駅伝を通して成長させることが私の役割だと思っています。

原監督流!最強のチームの作り方のモットー

監督が指示を出さなくても
部員それぞれがやるべきことを考えて、実行できるチーム

人と人が集まり合って組織を形成する。青山学院大学の箱根駅伝メンバーは、非常に枠にはまらずに自由。のびのびしてる。もちろん根性もあって、努力もしてる。でもそれ以上に、伸び伸びしてる事を感じます。

稀勢の里関が、努力と根性の星だとすれば
青山学院大陸上部は、自由闊達に伸びる星

どちらがいいか悪いかでなく
自分がどちらタイプの人間なのかでもなく

これからあなたは、どっちで行きたいか

という事だと思うのです。
僕は、どちらか言うと、稀勢の里関タイプですが
今からは、青学タイプで、頑張っているところも面白がるような
自由闊達に伸びる星になりたいと思います。

あんまり発信が固くて重くて、
努力一発星一徹みたいな時は
指摘してほしいなぁ〜笑

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