こちらのお母さん!ナント100年分の思い出を装いに☆

着物といえどもファッション感覚で楽しむ見本!!
でも、こちらのお姉さんには、覚悟が!

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

素敵なお姉様が振袖で登場されました!

ただコスプレ感覚じゃない気持ちがすごかった〜☆

先日開催されました布施弥七京染店の着物新年会。毎年この時期に開催しておりますが、おかげさまで良い感じで開催しております。


今回はゲストに「月のかけら」さんをお招きしての開催となりました。

で、冒頭のお母さんです。
今回は振袖で登場されました。
この現象だけ見たら

「え!?既婚者が振袖着るっておかしいでしょ」

「おばあちゃんが振袖って、何なの!?」

とおっしゃる方もいるかもしれません。
でも、こちらのお母さんが振袖を着た背景を聞くと
「ぜひ、今後も振袖を着てください」

と思ってしまうようなエピソードでした。
あまり細かくは話せませんが、
こちらの振袖は、おしゅうとさんの振袖。
今から100年前の振袖で、五つ紋の入ったもの。

100年分の「思い出を着た」という事です

すごいですよね〜〜☆
その時代にこんなに素敵な振袖を持っていたとは
かなり旦那衆のお嬢様だったろうと推測されます。
そのおしゅうとさんとの関係をしのんで
素晴らしいお気持ちで、この振袖をお召しになられてました。

なんか、着物って、すごいよなぁ〜って
改めて思いましたし、お母さんの気持ちが純粋で
本当に素晴らしいなぁと、痛感しました。

今回のこのお母さんの振袖姿を拝見し
非常に心清々しくなった私です。

どうやら今年のうちに一回くらい
振袖留袖ナイトを開催しないといけないと
思ったのでした。
====================
今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
====================

布施弥七京染店インスタグラムはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やしち屋山交ビル店
〒990-0039 山形市香澄町3-2-1 023-665-4873
やしち屋フェイスブックページはコチラ
やしち屋ツイッターはコチラから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山形きもの記念日
ホームページはコチラから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
専務 布施 将英の
個人のフェイスブックページはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です