「売れないと嘆く。でも、同時に沢山売っているライバルも居る。」ココから感じること。

今日はちょっと、珍しいネタを!!
自分が使っていたマシンのネタを発見してご披露

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

昔から使い倒した相棒でありますMPC3000の面白いブログがあって
それを見たら、着物屋さんでもモロに当てはまるフレーズが。

売れないと嘆く。でも、同時に沢山売っているライバルも居る。売れないと嘆くには、嘆く資格が必要

1994年に発売されたMPC3000。
数多くのヒップホップの名曲を作った銘器!で、未だなお愛用する名プロデューサーが居るほどに有名なマシン。車で言うところの、クラシックカーの様な「Sampler付きドラムマシン」みたいなモノです。
そのマシンと、使い手が会話をしているようなブログが

MPCと僕

自分が使っていたマシンなだけに、非常に面白く興味深く読みました。

Twitterにて不定期に執筆していた掛け合いドラマ。
古き良き時代のHIP HOPを愛す少年ビートメイカーと、
既に時代遅れの機種となったMPC2000XLとの交流を描く。

このマシンが、クラシック銘器なだけに、いまや時代遅れなわけです。
そのマシンが語る様と、使う青年の会話が、非常に面白いわけで。
で、とても印象に残ったのがこちら

左青がマシン 右白が青年。音楽業界の変容を受けて青年が思うことに対して、マシンが放った一言

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青年
君が活躍していた10年前とは番うんだ!
本当にCDが売れない時代なんだよ!
マシン
CDが売れないんじゃない。
売れないやつもCDを出せるだけだ。
青年
…!
 
マシン
それなりに打ったことがあるやつが言うなら解るがな。
そうでないなら10年前でも売れてねえさ
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この言葉が、本当にずっしりと来た。
CDの部分を着物に置換えてみて
すごく納得できた。
世の中の変わり目であることは
重々承知認識しているが
文化がなくなることはない。
着物が少なくなることはあっても
なくなることはない。
で、売れないと嘆く着物屋が多い中
しっかり売れている着物屋さんもある。

MPCと僕を読みながら
非常にそれを感じた次第です。

蛇足ながら、このマシンを使って作った曲です

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今日もお読み頂きありがとうございます
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