今年のゆかたのコンセプトは「YASHICHI meets the WORLD!」

お彼岸もすぎましたが
今朝の雪には、驚いたぞ〜〜☆

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の 布施将英(@fuseyashichi)が
徒然なるままに描くブログです。

今日は流石に、驚きました〜〜
山形大学の卒業式当日なんですが
朝起きたらまさかの雪化粧。

山形の場合は、まだまだ雪に備えていないと
イケないんですね〜〜。

そんな天気の中ですが
そろそろゆかたの話の時期です。
まだちょっと速いんですけどね
今年のゆかたの話をしてみようと思います。

「YASHICHI meets the WORLD!」

ゴールデンウィークあたりから
2017年度のゆかたをスタートさせようとしています。
そもそも20世紀のゆかたというのは和装業界のものだったのですが、
もはや時代はスマホがインフラになった21世紀。
ココまで色んなモノや情報が溢れてくると、
着物・和装業界の枠にとどまらず、
アパレル分野の商品になってきました。
 
そんな中にあって、毎年テーマを設けてゆかたコーナーを作ってきました。
昨年のテーマは、日本の美しさというコンセプトで商品を揃えてみました。

通常仕立て上がりの洋服屋さん流通商品が多い中で、
あえて和のセンスを多く含んだ商品を揃え
仕立て上がりでない反物からのお誂えにもこだわりました。
お陰さまで、素敵なゆかた美人がたくさん誕生しました。
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今年の布施弥七京染店・やしち屋がご提案するゆかたは、
日本から跳び出してワールドワイドにラインナップ☆

中でもメインのゆかた地は、すっごいぞ〜

 

「It’s bigan in AFRIKA~~~~~~~~~~♬」

とケミカルの曲が聴こえてくるくらいに彩りが鮮やかで鮮烈!
ひょっとしたら、全国から注文が来ちゃうかもね〜〜♬
 .
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この生地は、兎に角反幅が広い!
お相撲さん用に、たっぷり作れる感じ。
それでいて、結構生地がしっかりしているので
バッチリ作り上げることが出来る感じです。
この赤黒は、随分と特徴強すぎですが、
こんな感じだと大柄の小紋という感じ。
面白い色使いですよね〜〜
他にも色々とラインナップする予定です。
こんな感じの生地で作るのも面白いかなぁ〜〜
もう完全に、日本のゆかた生地という概念を超越していますね。
こういう事が出来るのは、基本の仕立がしっかりしてて
なおかつゆかたの背景をシッカリ抑えているからだと思います。
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日本料理の基本をわかっている料理人さんが
海外の人にも受け入れられる用に作る日本料理と

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海外の人に向けて作る
なんちゃって日本料理

の違いなのかなぁって、思ったりします。
今までにないことをするってパワー使うけど
今回は、楽しく行けそうな気がします。
仕立て屋さんには、柄合わせで思案してもらうことが多くなると思うけど
.

日本でたったひとつ!

という夏のドレスを作ることが出来そう☆
 .
コレに向けて、物販用のHP作っておくかなぁ〜っても思ったけど
そんなんより、フェイスブックやツイッターのSNSでやり取りしながら、
注文頂くほうが、うちの店らしいんじゃないかなぁ〜って思ってます。

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山形で一番おしゃれな着物専門店のやしち屋がお送りするブログです。
着物を通してお客様に最高のきもの記念日をお手伝いして
最高の思い出作りと感動の瞬間をお届けさせていただきます。

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