文字も発言も、覚悟が大事

ツイッターとかFacebookとか
何を書いてもいいけども、覚悟が大事

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

店の中で
店の対外的な場面で
お客様の前で
色んな事を発信するのが仕事です。
ネットの中でも、リアルでも
何言っても良いけど
発言の責任はどちらも同じ。

ネットでもリアルでも、発言の自由と責任がある。

うちの店では、他の着物屋さんよりもSNSというツールを使っていると思います。使っているという表現が、ちょうどいい。活用しているとは言い難いけど、よその着物屋さんの中では、随分と使っている方だと思います。個人的な優先順位だとこんな感じになります。


2 専務(弥七)ツイッター
3 専務(弥七)インスタグラム

という優先順位。でも、本当はインスタやTwitterで盛り上がるようにならないといけないなぁ〜って思ってます。特にTwitterね。実際に人間関係ある人とのやりとりがFacebookメインになってくるので、Twitterの場合はまだあった事ない人や、同じ興味関心の人、という感じでやりとり。インスタにおいては、ある意味ダダモレーノ。実際に人間関係がある友達や知人とやり取りしてるわけじゃないから、深まりずらいよね〜。

ただ、Twitterにおいては、特に興味関心の部分でこちらも人の発言を見れるので、自分のいいように使っているって感じです。まぁ、こんなんじゃTwitterでの影響力とか発言力なんて望めるべくもない。ある意味わかっててやってるから、しゃーないね。そんな中で見た有名人のTweet

 

ほうほう、Twitterの活用方法ってこうなのね〜〜
「よっしゃ!専務の格言でもやるか〜〜〜!」

って思っちゃったりするわけです。

そもそもここが間違いの元だったりする。
まぁ安直という感じでしょうね〜。悪いわけじゃないけど、正解じゃない。
書いた言葉、投稿した言葉が、実際に自分の体験から出てきた言葉だったら最高だし、似たような言葉だって書ける。でも、背負っているものが違う。だから言葉に浸透力がない。

そう思う。

でもそんなこといったら、いつまでも何も書けないよね。書く事って大事。

だってさ、自分が思って、感じて書いてるんだもん。

気にしないでじゃんじゃん書いちまえ!

自分が体験した事だったり、自分の教訓だったりというのが、いいと思うなぁ〜

別に体験していない事でもいいけど

覚悟持って書いてりゃ、いちいち人の興味関心に、うだうだ言っている必要ないじゃんね、って話です。

人から何か言われて書くことをやめたり、躊躇するようなことなら書かない方がいい。きっと、借り物みたいな言葉なんだろうから。でも、覚悟持って書いてたら、何も気にしないでいいじゃん。バンバンやってくださいな。

結局は、何を言うかじゃなくって
誰が言うかって話だね。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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