さくらの写真に思った

山形の桜は、本日ファイナル!!
素晴らしい山形の桜を今年も見れて良かったです。

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

咲き誇る桜。綺麗だなぁ〜〜

山形市きっての桜の名所・霞城公園

とんでもない風が吹いて
足早に桜がすぎていくかとおもった山形市のさくら事情。
今日は今年最後のお花見日和ですね

ふと先輩のFB投稿で、こんなコメントを見る

金次郎さんには桜が良く似合います。
昔はあちこちに、金次郎さんがあったのですが。
ながら歩きは危ない⁉
ものごとの本質を理解しようとしない大人が、文化を破壊しています。

先輩の意見に、全く持って同感です。
最近はホントにデリケートな世の中で
何かと言うとアレが悪いこれが悪いと
難癖をつけたがる人が増えて来ました。

非常に大変な環境にあっても
学ぶ事を辞めないで
一寸の間も上手に勉学に使ったわけです。
生い立ちや環境を理解しないで
今の世の中にはあわないと
批判だけする人とは、
きっとボクは平行線です。

そもそも二宮尊徳公の説いた事を
知らないで批判する人なんでしょうね。

   まず 勤労、分度(倹)、推譲を人々に勧めました。
勤労とは   徳に報いるために働く、
分度とは   収入の範囲内で支出を定めること
推譲とは   勤労、分度をしてたまった物を将来のために残したり、人に及ぼしたりする事。

また「積小為大」 「五常講」を人々に説きました。
積小為大とは  小をつんで大と為すということです
五常講とは   お金の貸し借りの旋回の過程で、
」のこころをもってそれぞれの分度を守り、多少余裕
のある人から困っている人にお金を推譲し借りた方は、
」の心をもって正しく返済し、
 「」の心を持って恩に報いるために冥加金を差し出すなど心を配って人に接し、
」の心をもって借りた金を運転し、
」の心を持って約束を守る、
すなわち「仁義礼智信」の「人倫五常の道」を守ろうというのである。
(童門冬二 「二宮金次郎」)

またこの五常講は
男性の袴のひだにも由来する考え方で
根っこは儒教にあると言われています。
たらいの話も有名ですね。

こんなに凄い先生の銅像なんだから
銅像を撤去する前にしっかり子供に
その本質を教える事を徹底して欲しい物です。

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