平成の世に現れた、現代版花咲かじいさんのお話

枯れ木に花を咲かせましょ〜〜
昔話の話が、現代に☆

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@fuseyashichi)です。

山形市と天童市の境に流れる川に
お花の名所を作り上げた花咲かじいさんのお話です

立谷川の花さかじいさん代表 松田和雄

ある1人の男性が始めた
素晴らしい気持ちのこもったお花畑

かつては産業廃棄物を投棄してしまうような
殺伐とした場所だった所に、きれいな花畑を作りました。
山形市の高瀬地区から山寺に抜けるトンネル付近です。

立谷川の花さかじいさん

山形市と天童市の境を流れる立谷川。今、芝桜が見頃を迎えています。花いっぱい咲き誇る河川敷。実は以前、洗濯機や家具などが散らばる不法投棄の場所でした。その状況を見かね、ある男性が立ち上がりました。その人こそ立谷川の花さかじいさん。天童市の田所三男さんです。

『不法投棄を無くすにはゴミを捨てられない環境を作ればいい!』田所さんは荒れ果てた河川敷の整備をたったひとりで始めました。

雨の日も風の日も朝から作業に明け暮れ、河川整備を続ける事5年。モノトーンだった河川敷には徐々に色鮮やかな草花が生え始めました。田所さんは土手一面にある花を咲かせたのです。それは『芝ざくら』です。
今では春になると全長500mの土手一面におよそ5000株の芝ざくらが咲き誇ります。今年のゴールでンウィークではおよそ7500人の見物客が訪れ、今では隠れた芝ざくらの名所になっています。

現在、亡き田所さんの想いを受け継いで『立谷川の花さかじいさん』というボランティアグループを結成。田所さんの友人や地元の方など40人が手伝っています。春は芝ざくらの整備、秋はコスモスの種を蒔くなど年間を通して花の植栽活動を行っています。

綺麗に整備された河川敷はいつしか不法投棄はゼロになりました。
会員の合言葉は『山形を花の桃源郷に』。田所さんの蒔いた種は綺麗な花となり、これからも河川敷に咲き続けます。

素晴らしい志で始めた事業ですね。
こういう事を始める時って
1人だと、とても心細いです。
仲間あってこそだと思うのですが
当初ココは、1人の男性の気持ちから始まったらしい。
本当に素晴らしいですね

うちの女将さんも、ついスマホで撮影!

最高級にメカ音痴の女将さんですが
こういう場所で写真を取りたいのよ〜と言っていたので
今年の冬からいやいや息子にスマホに交換させられました。(笑・汗)

こういう素敵な場所の写真を撮りたかったそうだ。
気持ち親孝行できた気がする。
貰った恩は、まだまだ強大だけどね。

皆さんも、ゴールデンウイーク中に、ぜひお出かけになられてみてはいかがでしょうか。
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投稿者について

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山形で一番おしゃれな着物専門店のやしち屋がお送りするブログです。
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