東北はもともと着物の産地でした「みちのく探訪ツアー」

この度は、みちのく探訪ツアーに行ってきました。
そして素敵な商品に出会ってきました。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回は、経営者の中でも一番深いおつきあいをさせて頂いている
同窓生の先輩経営者と一緒に旅をしてきました。
同学年にもかかわらず、非常に志をしっかり持たれて
素晴らしい社長として地域貢献されてる方です。
話せないことがない仲間なので、話題は尽きません(笑)

高原リゾートの中で
夕涼みをしながらの白ワイン。
涼しい風が吹いてとってもいい感じでした。

東北はもともと着物の産地でした。

そもそもですが、昔は自分のうちで、繭を買って糸を作り
冬仕事として機織りをしたのが、東北地方の文化でした。

ご多分に漏れず、山形・福島などでも盛んで
米沢では上杉鷹山公が、絹織物を奨励しましたが
産業としてではなく、自分のうちの雑巾を自分で縫う感覚で
どの家でも機織りをしていたそうです。

その文化がしっかりと残っていると
産業として移行していったようです。

また、上杉鷹山公の奨励品以外は
日常着がほとんどだったため
綿織物が多かったようです。

当時、繭を自分のうちで買って
絹糸を売って生計の足しにしていたのは
とっても有名なお話ですね。

会津地方で未だに色濃く残っているのは
会津木綿

ベーシックな縞柄が特徴です。
日常着として、木綿の着物を作る反物ですが
最近は、この反物でバックを作ったり、小物を作ったりも多いですね。

この感じで行けば、ご当地山形米沢のコチラも超有名です!

鷹山堂・米織小紋さん
素敵な小紋の綿織物を、色んな小物にしてお作りされています。
見せ方も、すご〜〜く上手ですね〜

山形にもこんなに素敵な小物やさんがあるんです。
東京の百貨店さんのお祭りだったり
ハイセンスな売り場にも人気の米織小紋さん

今年の秋には、コチラの店とコラボの予定ですので
ぜひ、お楽しみにお待ち下さいね〜〜

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投稿者について

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地元で安心と信頼ナンバーワンの感動きもの専門店の布施弥七京染店と
山形で一番おしゃれな着物専門店のやしち屋がお送りするブログです。
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最高の思い出作りと感動の瞬間をお届けさせていただきます。

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