【ゆかた初心者に送るお手入れのブログ】しみ抜きと汗抜きは違いはこんな感じ!着物・ゆかたを着た後、ご参考にどうぞ(^^)

いよいよ夏休み!
夏がやって来た〜〜!!

楽しい思い出作りに勤しむ時期です!
思い思いの格好で、夏を楽しみましょうね〜☆

こちらは着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)でR。

いよいよ夏休みでゆかたの本格的な時期になりました。
何を着てても暑いけど、特に着物やゆかたを着ると
いつも以上に緊張して、汗をかく人も多いかと思います。

普通のTシャツとかなら、きっと選択して終わりだけど
着物やゆかたの場合は、そうは行きません。

特に絹物の場合は、しっかり手入れしたい所です。

しみ抜きと汗抜きは違います

ゆかたを着た時

ものの一時間位で、汗かいてないくらいなら
もう一回着ても良いと思います

でも、がっちり汗かいた場合は
やしち屋に、お出し下さい。

着物を着たあとのお手入れ方法は

1 ハンガーに着物をかける

2 目立った汚れがないか、確認する

3 半日から、1日かけてシワが落ちない場合は、
そこが、汗をかいた部分になります。

目立った部分がなければそのままおしまい下さい。
汗(シワ)がきつい場合は、ぜひお手入れにお出し下さい。

え!?汗抜きって必要なの?

 

そうお感じの方も多いかと思いますが
こんな理由から、汗抜きが必要なんです。

ま、面倒な部分は、ぜひやしち屋におまかせ下さい。
やしち屋山交ビル店にてどうぞ〜☆

この夏、ご自分でゆかたを着てみたい方には
うってつけの企画をご用意しましたよ〜
まだ、受付間に合いますので、ぜひお申し付け下さい☆

無料着付けはこちら

そして男女ともに新しい浴衣をお選びになるには
やしち屋山交ビル店が、全力でお手伝いします(^^)

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そして山形に旅行に来た方には
このコースがお手軽かもね〜〜

れんたるは着ものがたり

皆様それぞれに、ゆかたを楽しんで
素敵な思い出つくりが出来たら嬉しいです

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今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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