山形市旧町名「吹張地区」

山形に限らず、昔ながらの町名や呼び名ってあったんですが
時代とともに、道路の変化とともに
その昔ながらの風情って、どんどんなくなってます。
「これって無くしちゃいけないよなぁ〜」って事で
地元の旧町名をご紹介します。

山形だけじゃなくって、
日本全国この現象があるんでしょうね〜
日本で唯一、昔ながらの事が残っている場所は

そう、京都!
やはり歴史とは、数行で偉大ですね。
という事で山形の旧町名を紹介したいと思います。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回紹介する旧町名は
本店がある場所の呼び名です

山形城跡ダウンタウン町人街屋の吹張

山形駅から西高の方に抜ける細道あたりで
朝は高校生のチャリ通で、随分賑やかになる場所。

丁度三の丸の「きわ」だったことが分かる石碑もあり
僕にとっては、ガキの頃から当たり前の風景でした。

吹張りから西に下がると、五日町踏切があります。
双葉町テルサのアンダーが出来るまでは
うちの前から踏切下まで、通勤時非常に混雑していました。

ですが、アンダーが切れてからと言うもの
通行料が半分以下になりました。

静かになっていいと思う部分が半分
ちょっと寂しく感じる部分も半分。

昔は店の前の通りが羽州街道。
いわゆる国道112号線という感覚だったわけで
その昔、うちの前では、毎月5日に市が開かれて

「五日町」

という呼び名がついたそうです
歴史って、大事にしたいなぁ〜って
改めて思うんです。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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