着物初心者に送る「着物の仕立直しって、どんなの?」役立ちブログ記事です。

8月は水着を着る時期だから、ダイエットに関する関心が上がる時期なんだそうです。うちのスタッフもダイエットというと非常に目が変わります。

きものの場合は、洋服と違って、ボディラインが見えるようなこともないし、ある程度ふくよかな方が似合うんですよね〜。だからミセスにとっては、とても喜ばれる出で立ちなんだと思います。

今日はその着物の仕立て直しのお話です。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

 

基本的に着物というのは、20年から25年位で仕立て直しをするものなんです。

先日も新規のお客様が仕立て直しでご来店頂きました。
仕立て直しをする理由が

1 着る本人に寸法が合わなくなった

2 色柄が、ちょっと派手に感じる

3 変色したようなシミが多くできてしまった

そんな事から、お客様の体型に合わせて洗い張り&染め替え・仕立て直しをして新品に生まれ変わりました。

着物というのは、基本的に長く着るものです。
洋服なら10年も着たらお役御免ですが
着物の場合は、とっても長い間お召いただけます。

へんな話、擦り切れるくらい着てもらって良いわけです。
そこまで着るには、毎日着てもらうしか無い感じですな(笑・汗)
そう、ソレくらいまで着ていただきたいのが本音ですが
なかなか、そうも行きません。でも、着ていなくっても
縫い糸の経年劣化が進みます。

だから、一回も着てなくっても
縫い糸の経年劣化から行くと
仕立て直しが必要というわけです。

お困りのお品があったら
ぜひお声掛けくださいね〜☆

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皆様それぞれに、ゆかたを楽しんで
素敵な思い出つくりが出来たら嬉しいです

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投稿者について

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山形で一番おしゃれな着物専門店のやしち屋がお送りするブログです。
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最高の思い出作りと感動の瞬間をお届けさせていただきます。

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