「売る人が知っていて当たり前。今は、お客さんの方が知っている世の中だ」老舗としての商品知識

弊店には新しい商品が都度都度入ってきます。
とっても良い商品が多数入ってきますが
私達自身知っている商品もあれば
知らない商品もお目見えします。

どの世界でも、自分の取り扱う商品には責任があります。
もちろん自分の店が扱う商品を知っていて当たり前です。
そんな背景の中で、我々の商品は非常に奥が深いです。
お客様にしっかりお伝え出来る知識とは。

今回は、商品知識というものについてです

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

商品知識に付いて書いてみようと思います。
ウチの会長がよく言いますが


「売る人が知っていて当たり前。今は、お客さんの方が知っている世の中だ。」


商品に関する知識と言うのは、売る側の人が知っていて当たり前ですが
特に専門性の高い我々の商品に関して言えば一番知っているのは、その商品を作った人。その人以上に詳しい人は居ません。ただ、その人の水準までは行かなくとも、商品の概略や特徴・素材・産地・TPOなどは、きちんと伝えられなければいけません。簡単に言う所の「パンフレットに載っている様な情報」と言った所でしょうか。これは覚える必要があると思います。

ただココからが商品説明に関する持論です。
落語でもそうですけど、

噺を知ってる

噺を出来るのレベル

噺で笑わせる事が出来る

では、大違いです。出来るのと、笑いを取れるでは、全く違う世界が有ります。

商売に関しても一緒で
商品知識があって、それを知っているだけではだめ。
お客様にしっかりと伝える事が出来て、
共感してもらわなければいけないという事です。

ついつい商品知識で言うと頭でっかちになる事が多いですが、商品知識と言う事は、お客様に共感してもらう事だと言い換えてみると、販売員側がどうしなくてはいけないかおのずと出てくると思います。

ウチの店では、若手一人をのぞけばみんなが良い年齢です。
それぞれの担当員ごとに、違った味わいで説明します。
人が出ると言う事ですね。個人的には、その感じが好きです。

今年からはじめましたお気軽着物レンタル企画は8月いっぱい開催中です。
女子会に飲み会にお祭りにと、
色んなロケーションでお楽しみ頂ければと思います。

れんたるは着ものがたり

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