【着物初心者に送る楽しむための着物活用】寸法違いの着物を着る時のコツをお知らせします

いよいよ9月に入ろうとしています。
今年の夏は、雨が多かったですね〜。

さて、今日は8月の締め。
そして明日からお茶席では袷の時期。
まぁ、私はまだまだ夏物を着ますけどね(笑・汗)

今回は、寸法の違う着物を着るときの話

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
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最近良く相談頂くのが「着物をもらったんですが寸法が違うんです」という話。基本的に長襦袢と着物の寸法というのはセットなわけですが、長襦袢と着物が合わないとなると、コレは非常に、チグハグになるんですよね〜。

という事で、寸法が違う着物を着る時の対処方法を書いてみたいと思います

袖口から長襦袢が出てくる時は

1 長襦袢の袖山を摘んで、安全ピンで止めて下さい

2 嘘つき襦袢を着て下さい

着物の丈が非常に長い場合は

1 一本目の腰紐は、ちょっと上めにして下さい

2 二本目の腰紐を結んだら、おはしょりを少し上に上げて伊達締めで止めて下さい。

裄の長さが気になる時

1 裄が長い時は、脇の部分で少しつまんであげて下さい

2 裄が短い時は、襦袢じゃなくハイネックを着ると、誤魔化しやすいです

何か気になることがあれば、いつでも気軽に相談して下さいね☆

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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