寸法違いの着物を着る時のコツをお知らせします

いよいよ9月に入ろうとしています。
今年の夏は、雨が多かったですね〜。

さて、今日は8月の締め。
そして明日からお茶席では袷の時期。
まぁ、私はまだまだ夏物を着ますけどね(笑・汗)

今回は、寸法の違う着物を着るときの話

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最近良く相談頂くのが「着物をもらったんですが寸法が違うんです」という話。基本的に長襦袢と着物の寸法というのはセットなわけですが、長襦袢と着物が合わないとなると、コレは非常に、チグハグになるんですよね〜。

という事で、寸法が違う着物を着る時の対処方法を書いてみたいと思います

袖口から長襦袢が出てくる時は

1 長襦袢の袖山を摘んで、安全ピンで止めて下さい

2 嘘つき襦袢を着て下さい

着物の丈が非常に長い場合は

1 一本目の腰紐は、ちょっと上めにして下さい

2 二本目の腰紐を結んだら、おはしょりを少し上に上げて伊達締めで止めて下さい。

裄の長さが気になる時

1 裄が長い時は、脇の部分で少しつまんであげて下さい

2 裄が短い時は、襦袢じゃなくハイネックを着ると、誤魔化しやすいです

何か気になることがあれば、いつでも気軽に相談して下さいね☆

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