山形市街地旧町名「大宝寺」

コチラは山形のきもの専門店が送るブログですが
地元の歴史をかわら版で紹介しています

丁度ウチの本店が吹張地区で羽州街道沿いなので、
ほんの少しだけ歴史に詳しいです。ちょっとだけね。
なので、簡単に地元ネタをご紹介しています

今回は、大宝寺地区についてです。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回は弊店のやしち屋がある香澄町近辺についてのお知らせです

大宝寺地区

1622年に山形城主の鳥居忠政によって建てられた大宝寺があったこと より名付けられた町名で、今で言う所の十字屋南・山交ビル周辺のことを 呼んだ地名。当時の大宝寺は三の丸の角にあったが、1700年に現在の七日町(旧片町)に移る。

山形では親戚のことを居住町名で呼ぶ習わしがありますが、うちの先代女将の妹さんが、この大宝寺地区にお住まいでした。昭和40年まで大宝寺地区という単語が残っていましたが、当時の頃ですと「専売局さん」「日産自動車さん」ちょっと南には「ひばり保育園さん」などがありました。現在では中心市街地になっておりますが、ココが字表記の地区だったとは、なかなか驚きますね(笑・汗)

また、今の十字屋交差点も、昔の風景はこんな感じでした。

え、ココ何処!?って感じですよね(笑・汗)

十字屋から、西高方面にこんな感じでした

十字屋から大手町にはこんな感じ。

昔の風景というのは、過ぎ去ってしまうと
とたんにわからなくなってしまうものです。
今の時間が当たり前でしょうけれども、温故知新。
たまには歴史を省みるのも良いことですね。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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