【サービス業のホスピタリティーは深いです】接客業は、奥が深い。相手が笑顔になる接客を心がけたいものです。

今週もよろしくお願いします
さて、弊店では振袖の写真撮影会が終わり
今からは秋の着物シーズンへ向けてヨーイドン

そんなタイミングで
ちょっと接客について書いてみました。

接客業というのは、とても奥が深い。

fullsizerender

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

コチラはとある売り場での1枚。
とても素敵なお嬢様と、うちのF先生が談笑中です(笑)
お嬢様にはとってもお気に召して頂き
F先生のコーデを楽しんで頂いておりました(^-^)/
という事で、今日はこんな話です。

印象の良い接客と、悪い接客

ウチの場合は、お客様との商いなので
自動販売機みたいではなく、コミュニケーション能力が
非常に大きく物を言います。

なので、お客様に対して
何が良くて、何が悪い接客なのかを
よく感じて、気をつける様にしています

という事で、接客についてちょっと
小難しく書いてみました

印象に残る接客は状況を判断して対応を変える

みなさんは普段ショッピングをするとき、店員さんにどんな接客を望みますか?
ちょっと見ているだけだから
話しかけないで欲しいというシーンが多いかもしれませんが、
何かを探しに店に入った場合や
専門性の高い業種の商品については
声をかけて相談に乗って欲しいというケースもありますね。
このようにお客様というのは人や状況によって求める接客が違います。
で、ウチの場合は、基本的にアテンドする業種だと言う事です。

印象に残る接客とは「良い・悪い」のどちらか

普段のショッピングで”印象に残る”ことは、ほぼ無いでしょう。

あるとすれば「良い接客を受けたか」のか
「悪い態度を取られたか」のどちらかもしれません。

言い換えると、印象に残る接客というのは
「良い」か「悪い」かの2つに分かれる気がします。
売上げに繋がるのは間違いなく「良い接客」です。
悪い意味で印象に残るような接客なら
しないほうが良いくらいですね汗(笑)

とにかくお客様の立場を考えて行動すること

接客で大事なのはお客様の立場を考えること。
しかし、お店で優先されがちなのは商品を売ること。

そうなると、非常に肉食な接客になってしまいます
コレを続けて行けば、店先を通る人が減って行きます
ちょっと寂しい結果になりますよね。

結局は、お客様のニーズに沿って
そこにプロのアドバイスを乗せて
しっかりとアジャストする提案を
小気味よくお伝え出来れば
お気に召した空間になると思うのです。

特に着物に関しては
専門性も高い事から一朝一夕には行きませんが
確実に他の着物屋さんと毛色が違う。
楽しい接客に出来る様に、
みんなで精進しております。

このお嬢様の様なお顔が増える様に
しっかりと、社員教育しながら
専門店として参りたいと願います。

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今日もお読み頂きありがとうございます
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きもの記念日をお届けするきもの専門店の
名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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