山形市旧町名・材木町

 

10月の御朔、おはようございます。
今月も始まりました。どうぞよろしくお願いします

今回は、山形市旧町名・材木町

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

旧町名をかわら版で掲載して
一年以上が経過しました。
お陰様で待ってくれている方がおいでで
私も嬉しく思っています。

今日は材木町です。

最上義光の城下町以来の町で、職人町エリアの最南端に位置したのがこの材木町です。文字通りに材木業者の方が住んでいた所で、最上時代の絵図には「木町」と記されています。北にはろうそく町があり、西にはさや町がありました。最上義光ゆかりの常念寺も有名です。

木町・材木町というくらいだけ合って
近所にはこんな町並みも。

元々木町と呼ばれた場所には、虎将と呼ばれ清和源氏を祖とする足利氏の流れを汲む最上義光の嫡男義康(よしやす、1575〜1603)の菩提寺があります。コチラのお寺の壁には「材木町一区」という伝言看板もあり、昔ながらの息遣いを感じさせます。手前味噌ながら、弊店の菩提寺が常念寺さんの隣になっているので、非常に親近感の湧く場所です。また通りから一本入ると、お蔵のあるお宅があったり、木町の名前の通りに気の細工を生業にする場所があったりと風情を感じる歴史ある場所です。

中心市街地にこういう町並みがあるのは
なんとも城下町の名残だよなぁと
個人的にはありがたく感じています。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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