至極個人的に、先日のイベントを終えての所感

先日のイベントを終えての感想は、先日書いたとおり。

学生三人の実行委員の奮闘により
おかげさまで盛会にて閉幕。
参加されたゲストも参加者も
非常にハッピーだった気がする。
とてもいい回だったと
個人的に思っています。

そして、構造的に感じていることは
だいぶ違うことだったりします。

LOVE飲みが発足された頃は
居酒屋さんで開催されて
カオスだった様子を聞いています。

そして今回もある意味カオスだったわけですが
浸透率が上がっているものの、ステージが変わったため
過渡期・衰退期という成長曲線なんだろうなと感じています。

成長期の頃は、こういうSNS企画のイベント自体が
非常に珍しい存在だったということもあり
この時期は集客という部分に気を使わなくても

「集まってくる」

という現状だったように思います。
しかし、走行していくうちに、SNS企画の交流会も増えて
色んな人が色んなイベントを開催するようになり
珍しさが無くなると成熟期に入ってきました。

この段階では、新しい顧客層の開拓を行うか
今までにないコンテンツで集客を図るかして
入場者の確保を行う段階です。

今回は、過渡期での開催。
学生さんの参加が合って、
学生さんという新しい成長曲線を書けたが
告知宣伝活動も今まで以上のものはなく
なかなか集客に手を焼いた所感。

冒頭にも書いたとおりで
この成長曲線の水色ゾーンで始まった気がしますが
今回の開催は、個人的に成功だと思っています。

学生さんとの共同開催

実行委員意外から情報シェアをしてもらっての参加者増

若いメンバーの奮闘

収穫も合ったし、成功だったと思います。
今後を考える上では、この上に新しい成長曲線を書くために

新規顧客獲得の戦略
お客さんが来てくれるようなコミュニティをしっかり確保する
コンテンツの見直し

あたりが、
今回を経ての課題となっていくんだろうなぁと感じます。

内部的な事や、
連絡手段
指示命令系統については
発起人がガイドラインを敷いて下さい
僕は、静観してます。

何はともあれ、実際感じた所感です。
僕もこんなことを書いていると、LG入りしてしまうかと(笑)

投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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