プロフェッショナル論の考察

今週もよろしくお願いします
今日はプロフェッショナルという言葉についてです

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

営業販売をやっていると
永遠に付いて廻るテーマです
がんばってねとか、しっかりやってねとか
社員教育をすればする程
勘違いされちゃうと大変な事になるからね〜〜

さて、熱心としつこいの違いは

一般的には

熱心=相手の都合を考慮して対応する

しつこい=こちらの都合だけで対応する

ということではありますが
ご来店頂いたお客様から頂いた腑に落ちる答え。

熱心=プロフェッショナル
しつこい=アマチュア

という事でした。
とっても分かりやすい基準でした

仕事をしていると
非常にこの基準を痛感することがあります

コチラ側がお客様に対して
おんなじことをしているのに

お客様に応対していて
ほぼほぼ同じ事をしている乃にも関わらず

しつこいとお感じになる場合と

さすが!とお感じになる場合と

有るわけです。
個人的にコレって
とっても不思議に感じるんです。

だってほぼほぼ同じ事をしているんですよ!?
そんなのに、好感持ってくれる人と
そうじゃない人に分かれるんです

厳密に言うと、お客様に対しておんなじことをしてなくて

アマチュアは、なんとなく言われたように、ほどほどにやる

プロは、相手の感触を見ながら、コチラの出し方を変えていく

という違いがありますが
ほぼほぼ同じ事をしていてそう感じられるのです。
コレって、本当に不思議です。

では、どうやったら、熱心な社員の集まりになるんでしょうか

熱心としつこいの違いが、プロとアマの違いと通じる

こんな図解もありますが

プロとアマの違い

論点がプロとアマの話になっちゃいましたが

熱心としつこいは、ちょっとニュアンスが違う気がします。

きっと立場と視点でこの違いはそれぞれあると思います。

しかしこの、熱心としつこいの境界線というのは

人生の大きな基準になると思う次第です。

結局、熱心としつこいの違い

この熱心としつこいの違いということに対して
明確な基準や答えというのは、
人それぞれあるんでしょうけれども
決定的な根っことしては

とった行動が能動的であるかどうか

ということなのではないでしょうか
能動的の逆が、受動的

進んで工夫してやるのが、熱心タイプ

言われてから「やれやれ」とやるのが、しつこいタイプ

そんなところでしょうか。

でも、やっぱり、先日いらして頂いたお客様の

熱心=プロフェッショナル
しつこい=アマチュア

って、ホントにすっきりするな〜(^^)
自分は何のプロなのか!?
毎月自分に問いかけると
いい営業マンになれる気がします。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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