私の長年愛用したマシンから

いよいよ今月も終盤ですね〜〜
あっという間に年末モードになってきそうです(笑・汗)

いつもよりも早い冬の足音に、風邪ひきさんが増えているようですが皆さんお変わりございませんか。うちのお客様でも、風邪ひきさんが増えているようです。いつも以上に手洗いうがいが必要ですね〜

さて今回は、こんな機材の写真から

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

 

今日はちょっと、珍しいネタを!!
自分が使っていたマシンのネタを発見してご披露

昔から使い倒した相棒でありますMPC3000の面白いブログがあって、それを見たら着物屋さんでもモロに当てはまるフレーズが。これはどの業界でも共感できるんじゃないかなぁ〜。重い一言です。

売れないと嘆く。でも、同時に沢山売っているライバルも居る。売れないと嘆くには、嘆く資格が必要

1994年に発売されたMPC3000。
数多くのヒップホップの名曲を作った銘器!で、未だなお愛用する名プロデューサーが居るほどに有名なマシン。車で言うところの、クラシックカーの様な「Sampler付きドラムマシン」みたいなモノです。そのマシンの後継機とユーザーが会話するような話です

MPCと僕

自分が使っていたマシンの後継機なだけに、非常に面白く興味深く読みました。とっても面白い。編集の魔力でもあるんだけど、こういう視点ってすごいなぁと(笑)

Twitterにて不定期に執筆していた掛け合いドラマ。
古き良き時代のHIP HOPを愛す少年ビートメイカーと、
既に時代遅れの機種となったMPC2000XLとの交流を描く。

このマシンが、クラシック銘器なだけに、いまや時代遅れなわけです。そのマシンが語るさまと、使う青年の会話が、非常に面白いわけで。で、とても印象に残ったのがこちら

左青がマシン 右白が青年。音楽業界の変容を受けて青年が思うことに対して、マシンが放った一言

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青年

君が活躍していた10年前とは番うんだ!
本当にCDが売れない時代なんだよ!

マシン

CDが売れないんじゃない。
売れないやつもCDを出せるだけだ。

青年

…!

 

マシン

それなりに打ったことがあるやつが言うなら解るがな。
そうでないなら10年前でも売れてねえさ

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この言葉が、本当にずっしりと来た。言い訳すればするほど、環境のせいにすればするほど、現状に嘆けば嘆くほどに、ずっしりと来る。CDの部分を着物(商品)に置換えてみてすごく納得できた。
世の中の変わり目であることは
重々承知認識しているが
文化がなくなることはない。
着物が少なくなることはあっても
なくなることはない。

で、売れないと嘆く着物屋が多い中
しっかり売れている着物屋さんもある。

MPCと僕を読みながら
非常にそれを感じた次第です。

蛇足ながら、このマシンを使って作った曲です

 

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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