山形とタンザニアの文化交流イベント「さ〜わ」開催!

またもた外国コラボイベントをやしち屋からto the WORLD!!

着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーに
音楽・温泉・読書・SNS・スポーツ・ラーメン、そして人とのご縁が大好きな
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)です。

 

半年前に世界初!!タンザニアの生地でゆかたを作る!!が山形の新聞テレビで大きく取り上げられました!世界初のイベントをやしち屋からto the WORLD!!

賑やかに取り上げられたのは半年前の出来事になりますが、今回は半年経って山形タンザニア友好協会さんと一緒のコラボ企画で開催します☆

タンザニアと山形の文化交流「さ〜わ」開催

20年前に発足した山形タンザニア友好協会はタンザニアアートの「ティンガティンガ展」を開催をはじめ、大統領夫妻が来日した際は来県するほど非常に親交深く活動している団体です。さらに今年は山形きもの記念日とコラボしタンザニアの名産品である「キテンゲ」という綿生地でゆかたを作る世界初の企画を開催し大きな反響を頂き、タンザニア大使館の全権公使が山形へ来県の際は、お土産にゆかたをお誂えして大変話題になりました。

そこで今回は、コラボイベントとして、山形とタンザニアの文化交流イベント「さ〜わ(スワヒリ語でこんにちはの意味)」開催

話題の逸品・キテンゲで作った浴衣

とっても大きな反響を呼んで、ネットの注文や県外の方もお誂えしたという、人気のアイテム。

着物に合わせた斬新コーデ

マサイシュカというあったか木綿を、きものにオン!これが良い感じで馴染むんですよね〜。

キテンゲで作った作務衣

生地の特性から行くと、日常的に着るものには最高のマッチングを見せるキテンゲ。上っ張りを作ったり、アップアパーツなんか作るには、最高でしょうね〜〜。

今回は上記日程にて、山形きもの記念日とコラボしてタンザニアの綿染物「キテンゲ・カンガ」を使いゆかたや作務衣のオーダーをはじめ、キテンゲで作った小物雑貨やネックレス。1960年代にタンザニアで誕生した絵画アート「ティンガティンガ」の絵画・コースター・ネームカード。やタンザニアを代表する農産品である珈琲と紅茶も展示販売します。

とっても珍しいから遊びに来てね〜〜
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今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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