【着物初心者に送る着物お手入れブログ】寒くなる冬到来!だとタンスの湿気が気になります☆

山形も寒くなってきましたね〜。暖房を取り始める時期になると、結露や湿気がきになりますね。

先日お邪魔したお客様のうちで、湿気の話になりました。冬になり暖房をたくようになったからですけど、山形はまだ結露したりする場合が多いですからね〜。

今回は、着物の湿気の話。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

着物を着た後であろうがなかろうが、冬の暖房の時期は湿気が多くなりがちです。理由は雪国の暖房。機密性が高くて、乾燥して困るの〜〜といううちには無縁の話でしょうけど、暖房をたく山形では、どうやってしまっておけばいいの?

そんな素朴な話になりました。まぁ、一般的には着物をたたんでタンスにしまいます。そしてタンスしまっておく際の注意点は

しまう環境に湿気があるかどうか!?

です。うちによって違いますが、山形の場合は着物が入っている部屋に暖房が入っていない事が多い。だと、必然的にタンス自体が汗をかきやすく、湿気を呼びやすい感じになっていきます。
とにかく着物を保管する場合、しっけが悪さをします。その湿気対策として、この乾燥剤の方が重用されています。きっとお近くのきものやさんで売っていますので、ぜひ一つから買ってみてください。

でも、湿気も大きな敵の一つですが、湿気が多い少ないにかかわらずタンスにしまいっぱなしというのがもう一つの大敵なんです。

通気性が良い環境では、ある程度湿気があっても問題ありません。でも、タンスの中のような密閉された空間では湿気が大敵。まめに出してあげると良いんですよね〜〜。

一度カビが付いちゃった場合は、また大変になっちゃいます。

とにかく、頻繁に出してあげるのが一番いい保管方法ですね〜〜。
また、最近はきもの鑑定団も、大人気企画です。
タンスの中にある想い出深い着物だと、いろんな背景がわかると思うのですが、おじいちゃんおばあちゃんのタンスの中にある着物は、非常に分かりづらい。そして、品定めもナカナカわからない。そんな相談が年々増えてきています。そんな方のために、やしち屋では、日々奮闘してますのでご相談下さい。
そしてぜひ一緒に、着物を着ましょう。
ちょっとでも思い出つくりに寄与できれば嬉しいです。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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