【着物初心者に送る】究極の着物の楽しみ方

今日紹介するのは、究極かもしれません

年末は着物を着る機会が増えていくような気がします。
そんな中で決定的な方法をおしらせします。

究極の着物の楽しみ方

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

はい!コレは、究極の楽しみ方です
きっと、コレ以上の方法が見つからないくらいに

着物の究極の楽しみ方です

それは、コレ!
そんな気がします。
実際にお茶と着物
コレに共通点があると思い
ちょっと書いてみます
なおこちらは、名物専務の所感で
業界のスタンダードではありませんのでご容赦下さい
お友達の素晴らしいお茶室にて
御茶会を開催させて頂いた時の事です。
一見するとお茶の世界というのは
お作法・お行儀がかくあるべきという
非常に硬い席かと思われますが
この気持が根底にあれば
無作法になることはないと思います
思う気持ちの程度や品格と言われれば
これは何ともいえませんが(笑・汗)
根底はここにあると思います。
お茶席にお招きする
亭主さんのおもてなしの気持ちが

掛け軸とお花とお庭に

招かれるお客様は

ご用意頂いたお庭を味わい
お菓子を味わい
お道具を大切にしながら
お茶を頂く
何回お茶碗をまわさなければとか
お菓子の取り方とか
食べ方とか
頂き方とか気持ちが動きになっていったわけで
その気持の動きが、素晴らしく神々しく

「道」

という形になっていくのかと。
つまり、心が先であるということ。

形は後でついてくると思うんです。

きものも一緒だと思うんですよね〜〜

こういう時にこういう着物を着なくてはいけない
という、おおまかなものはあります。

ただ、TPOに関する、べき論から入ってしまうと
非常に窮屈なものになると思われます。
第一礼装で出席するべき場合は別として
きちんとしたこの気持が
装いにあらわれていれば
全く問題ないとは感じているんです。ここを根底に持って楽しんで頂ければ
あまり堅い話にとらわれすぎずに
楽しんで頂けると思います。
皆さんの素敵な思い出つくりのために
ちょっとでも思い出つくりに寄与できれば嬉しいです。

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今日もお読み頂きありがとうございます
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きもの記念日をお届けするきもの専門店の
名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
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