店のスポークスマン a.k.a 何も専務 布施 将英

弊店の本店は、布施弥七京染店。
弥七というのは創業者の方のお名前で、そもそも染屋さんを生業にして仕事をはじめました。うちのじいちゃんまでは裏の敷地で染め物をしていましたが、父親である会長から本格的に仕入れ販売業に転身。そんな中で今は両親からバトンをうけて、兄の社長とわたくし弟専務で、店を舵取りしています。

そんな環境下、どんな感じで仕事してるかを
お伝えしようと思います。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

年末になって、より慌ただしさが増す時期ですが、皆さん毎度お読みいただきましてありがとうございます。最近は色んな方に、検索によってブログ記事を読まれているようで、とても嬉しく感じています。

さてかくいう弊店は、従業員さん入れて合計8名のスタッフです。創業400年に向かって、栄えて継げる継栄精神で取り組んでおり、もちろん各自が販売員であり営業員であります。

そんな中で、どんな役割かというと

私の役割は、店のスポークスマン
a.k.a 何も専務 布施 将英

立場によって色んな仕事の座標が変わりますが私の店での仕事は、店のスポークスマン。

布施弥七京染店・やしち屋の名前があまねく広く轟くように色んな方面にコネクションを作って、色んな角度から話題作りするのが仕事です。

本来だとこういうのは、名物社長みたいな感じでやるんでしょうけど、まぁ性格的にと言うか、役割的にと言うか僕がそんな感じの仕事をしています。

なので、世界初!とか、
山形で初めてとか
なんか、おもろいようなことを始める傾向が強く
着物屋さんにしては、非常にマスコミ露出度が高い店です。

各自が自分の得意分野をしっかり使って
着物でお客様の思い出つくりをお手伝いできるように
これからも、しっかり見せのアピールをしていきたいと思います。

弊店は布施弥七京染店
山交ビルにやしち屋山交ビル店を出した
地元山形にある、きもの専門店です。

着物文化で、お客様の思い出つくりと、美と健康をお手伝いして
明るい地域社会と、着物文化啓蒙を広める、山形の着物専門店です。
沢山の方の笑顔をお手伝いしてまいりたいと思います

やしちは、皆さんのきもの記念日を全力で応援します
着物の場合は、お気軽にお申し付け下さい

いよいよ明日はこのイベントも開催です
ぜひ一緒に楽しい事をしましょうね☆

着物姿でクリスマスコンサート@文翔館

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こちらは 山形で一番思い出に残る
きもの記念日をお届けするきもの専門店の
名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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