だめだと思う人は、だめな話しかしない。視点で大きく変わると思う。

昨日のブログビューが非常に増えています。

きものやなんておじさん。
非常にもりあげてくれました。
想像以上の反響で、驚きました。
昨日の続きです。

もう着物屋なんておじさんの続き

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

改めて、うちは着物屋です。
商いを続けていきます。
だからこそ、商売を続ける気力は大事です。
そして、気力以上に、志と物を見る視点は大事。
ここが変わったら、大変な事になっちゃう。
おじさんの話から学ぶ事です。


だめだと思う人は、だめな話しかしない

突然ここから始まったので、わからない人は昨日のブログをみてください。

さておじさんは、

どうして商売をやめたか

なぜ着物がだめになったか

なぜ息子が後を継がなかったか

なぜ問屋さんが来なくなったのか

息子さんの継いだ着物の仕事が順調でない理由は、、、

と、挙げればきりがない

だめな理由を、沢山教えてくれました

でも、

どうやったらよかったんですか?

と、聞いても

腑に落ちる答えは帰ってきませんでした

おじさんとの話は

だめな理由にフォーカスされていたんです

いや、別に、いいんですけどね、、、

ただ、これでは、まったく状況は打開されないわけです。

昔話としては、まぁ聞く耳を持たないわけでありませんが

こんな会議をしてたら、組織のトップにどやされますよね

いい会社は、いい話をするんです!

いい会社は、建設的な話をするんです!

強く感じました


結論として
暗いと不平を嘆くより
すすんで明かりをつけましょう

今回おじさんと話して、色んな気づきを頂きました
本当に出会いに感謝です

前向きに自分の商売を継続しようとする店で居たいと思うのです

やはり、状況を嘆いても
基本的なことは変わりません

それよりも、状況を変えるために
明るく取り組むことが大事だと
身を以て感じさせていただきました

そして、うちをはじめ、おじさんのみせが
何を販売すべきかということで言えば

やはり、暖簾の歴史を印籠の根幹とした

信頼と信用を元に、人間を売るべきだったのではと思います。

そして商売を続けていこうとするならば

人「社員さん お客様 お取引先様」

物「作り手さん 産地さん 問屋さん」

金「資金 賃金 売上金」

以上をしっかり屋台骨として組み立てないと
おじさんみたいに、卑屈になっちゃうなぁと。

今回の良い学びをうけて
弊店も益々精進したいと思いました。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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