彼岸の入りを明日に控えこう思う「和を以て貴しと為す」。

お彼岸になりました。若い頃は仏事に関して非常に関心が希薄でしたが、大人になるにつれて仏言に対して価値観が変わっていることを感じます。

若い頃お彼岸なんて言えば、仏壇の御膳がいつもより賑やかになって、ばあちゃんのお経が長くなって、おはぎやぼたもちを食べられる。そんな感じの記憶でした。

ですが45歳になって今、お彼岸となるとちょっと違った感覚を覚えます。徒然なるままに、ぼくのじいちゃんの写真と一緒にお届けします。

今朝は、お彼岸の入りに感じたことです

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

お彼岸なんで、じいちゃんの写真と徒然と。。。。

「和を以て貴しと為す」


 

不変の事実を、真理とか真実とか原理原則とかと呼ぶ。
宗教の世界では、それを経典とか、教えとかと呼ぶ。
 
基準が違うと、相見えない。
外国の特殊な宗教と自国の宗教が相見えないのはそういう事。
 
意見が違うのではない。
ハナから基準が違うのである。
 
だから、世を治める場合は
基準を統治するか
基準が違う前提で統治するか
どちらかになるわけで。
 
現代においては、完全に後者の統治方法。
 
平成になって、21世紀になって、
論語を基準にして話をしてもおかしい。
教育勅語を基準に話をしてもおかしい。
戦前教育を基準に話をしてもおかしい。
 

しかし、真理とは、時代を超えても変わらないはず。

 
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祖先に感謝しよう
親を大事にしよう
家族を大事にしよう
食べ物に感謝しよう
争わず仲良くしよう
子孫を繁栄させよう
使う言葉に気をつけよう
笑顔を大事に周りを照らそう
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人によって、時代によって基準は違う。
でも、この真理というのは、時代を超えても変わらない。
 

「和を以て貴しと為す」

 
至極日本文化的な言葉であると思う。
昔々の日本で作られたこの言葉は現代でも全く通用する。
コレは真理だからだと思う。
 
時代によって、変わってしまうものもある。
狂った時代の、狂った歴史もあった
でも、それは世界自体がそうだった。
その頃の基準を持ち出そうというわけでない。
 
でも、どの時代でも
言葉やニュアンスこそ変わるが
真理は変わらないものだと、僕は思っている。
 
「親祖先を大切にしよう。」
 
基準や解釈する人の思いが多様化しているだけで
真理は変わらない。
 
お彼岸の入りの朝
そんな風に思った。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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