「せごどん」フェア!奄美大島紬の丸洗いが特別にナント!!

☆今回は最後にすんごいプレゼント企画の登場です☆

NHK の大河ドラマでは、せごどんが大人気。
先日庄内に行った際に展示会を見てきました。


西郷さんの書いた大きな書がとても立派でした。
西郷さんとは本当に実直で質素で、男気溢れる誠実家ですね。

NHK大河ドラマ せごどん  より写真引用

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

ということで、今回はがっぷりと、大河ドラマの人気にあやかってみたいと思います。
今回は鹿児島出身のせごどんが主役ということで
着物屋さんでは、鹿児島のこの商品が人気沸騰中!

奄美大島の大島紬工房を、弥七店内に持ってきます☆

 

非常に手間を掛けて作られる大島紬です。

この大島紬というのは
大変高価なもので、
すごく手間のかかるものだということは
皆さんがご承知の所です。

では、どういう手間なんでしょう?
となった時に、「??」ってなる場合が多い。

という事で、今回は奄美大島の製作工房を、弥七店内に持ってきて
目の前で素晴らしさと手間のかかる工程や、文化を
より身近に感じてもらおうというイベントです☆

細かく分けると35工程に分かれる大島紬

大変な作業の蓄積で大島紬が出来ていくとは分かっていますが、ココまで細かい行程だったと知っている人は少ないはずです。一般的に大島紬の特徴としては、二つの特徴があります。一つ目は二度織り上げるつむぎだということ。二つ目は泥田の中で糸を染めるということ。大きくこの二つが大島紬の特徴です。
大まかには、こんな作業を積み重ねます。

こんな工程を経て、大島紬が作られていきます。通常はお客様とお話する際に、機織りの行程から話をすることが多いですが、先染めの織物の場合はおるまでの工程が7割。見えないところにとても手間がかかっているんです。実際に居る作業からは3割程度。糸を作って、織機にかけておりものを始めるまでがとてもたくさんの工程を必要とするんです。織物って深いですね〜


こういう文章や工程表を見ても、実際には中々実感がわかないのが本音です。

百聞は一見にしかず!ということで、奄美大島の工房を弥七店内に持ってきます!
ということで、今回は「弥七着物ドラマ」奄美大島どん!ってことで
冒頭の大河ドラマチラシをサンプリングしてうちの案内状を(笑)

そして、今回は大島紬の素晴らしい価値を皆さんに感じてもらおうと特別企画をご用意!

今回の3日間限りのご来場特典で、事前来場予約頂いた方だけの特典です!
そして着物シーズン到来を受けて、あの有名ドクターも来店します☆


4月14日からは、私が京都から山形にお邪魔しますよ〜

「わたし、お客様に親切なんで(米倉涼子風に)」で有名な着物ブラックジャックが布施弥七京染店へ登場!テクニカルなお仕事がお得意のブラックジャックです。着物に関するどんなご相談にも、細かく丁寧に対応してくれるので、本当にファンが多いんです。テクニカルなお手入れや、困った案件も無料でご相談受付&無料見積りします。

この機会にご来場して、着物に関するお悩みをすっきりさせてください☆来場お申込みは、コチラからどうぞ(^^)
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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