パンク全盛な音楽シーンに誕生した本格派「The Clash」

パンク全盛な音楽シーンに誕生した本格派バンド!

私も社長も音楽が好きです。
二人ともジャンルは様々ですが
主に社長がロック系統
わたしが、ヒップホップ打ち込み系統

だけど二人とも共通で好きなのはパンク系
その二人が大好きなバンドがこちらです

パンク時代にあって、しっかり音楽をしていたバンド

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

40年前の、歴史的作品


ザ クラッシュ(The Clash) (1976~1986)

ザ・クラッシュThe Clash)は、1976年 – 1986年にかけて活動した、イングランド出身のパンク・ロックバンドセックス・ピストルズと並んで、最も成功したパンクバンドの一つであり、また時代を象徴するロックバンドでもある。デビュー・アルバムは典型的なパンクだったが、徐々にレゲエダブゴスペルフォークR&Bロカビリージャズスカカリプソといった様々な音楽的要素を取り入れ、ついに3作目『ロンドン・コーリング』では独自の個性を確立、シーンに大きな影響を与えた。また、ステージ上での激しいパフォーマンスも人々に記憶されている。


パンク全盛期には、本当にめちゃくちゃなバンドが多かったわけで
それもまたその当時はかっこよかったんだけど、やはり勢い強め。
きちんと音楽していたバンドというのは、結構少なかったわけで。
そんな中にあって、The JAMと同様に、本格派音楽バンドだったわけです

その名もThe Clash
かっこいいバンドです

「パンク時代の革命家」

音楽的には、パブロック出身のジョー・ストラマーがリードする形で比較的ニューヨークパンクにも近い轟音ギターサウンドのバンドとしてスタートしたが、次第にメンバーの音楽嗜好を色濃く反映させ、ダブやレゲエ、スカ、ラガマフィンなどを中心としたジャマイカ音楽の要素が強くなっていった。パンクバンドが、スカやったりレゲエやったりしなかったもんね〜

代表曲は「白い暴動」「ハマースミス宮殿の白人」「ロンドン・コーリング」「アイ・フォート・ザ・ロウ」(カバー曲だが代表曲)、「バンクロバー」(空耳アワーでちょっと有名)、「ロック・ザ・カスバ」「ステイ・オア・ゴー」(ジーンズのCMソング。原題はShould I Stay~)など多数。

  
海賊盤含め数多くの音源が発売されている。オリジナルアルバムは6枚。ただし人気の高い3rd「ロンドン・コーリング」などと比較して、6th「カット・ザ・クラップ」あたりは知名度もほぼなく、クラッシュファンでも収録曲を言える人があまりいない程度に黒歴史扱いだったりする。音楽的には毎回激烈な変遷を遂げているため、特に4th「サンディニスタ!」以降は別バンドに思えるかもしれない。
やっぱり初期衝動の詰まったファーストが、一番かっこいいかもね☆

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