身近に司馬遼太郎先生ファンが居るもんです。

実は私、司馬遼太郎先生が好きな着物屋です。

私は布施弥七京染店の布施 将英。
数々の趣味・好きな事がありますが、読書も趣味の一つ。なかでも「司馬遼太郎先生が大好き」で、活字嫌いの私でも初めて読み切る事ができた小説を書いた先生。また2000年に入院した際の病床にて、竜馬がいく・坂の上の雲から数々のチカラある言葉をもらい、司馬遼太郎先生の世界を尊敬する私です。

意外にも身近に司馬遼太郎先生ファンは居るもので。


義理の兄は仙台におりまして、とっても優しく柔和な方です。かれこれ20数年のお付き合いですが、いつもお会いするたびに柔らかい人当たりで、三人のお子さんもとっても優秀で、すごく可愛い甥っ子姪っ子。その義理の兄もなんと、司馬遼太郎先生ファン。鉄板の「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」については、8巻通して10回は読んだという猛者。

また四国高知の桂浜においては、砂浜を踏みしめて「竜馬がゆく」の坂本龍馬に思いを馳せて感極まるという素晴らしい猛者。お子さんたちにも小説を勧めているという辺りは、筋金入りって感じですね(笑)とくに私からちょっと上の世代にとって辺りが、一番司馬遼太郎先生を尊敬・崇拝する人が多い世代のような気がします。

司馬先生が着物を着ていたら。


先生は歴史フリーク。正しい歴史を調べつくして、そこから抽出した数少ない濾過液を文字にするような方でした。そしてその歴史上の人物の生業や性格に合わせて、人の心を太くするような文字を世に送り出してきました。わたしもその言葉にチカラつけられた人間です。もし今先生がご存命なら、この時代をどうお感じだっただろう。

今先生が元気だったら、洒落た柄のお召に、小粋な博多の角帯を結ばれてたんじゃないかなぁ〜☆
とってもおしゃれなメンズコーディネートです!

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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