日本体操協会「塚原夫婦」のパワハラ事件に思う。

最近ワイドショーでも話題のこちら「塚原夫婦」。


最近はワイドショーといえば、何かしらのスポーツのネタをやってますね〜。いろんな競技で、色んな問題があるんだなぁと思っていたら、今度は私がやっていた体操でも大きな問題が逢ったようです。こちらはむかし、体操部だった
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回は体操協会の個人的考察


ボクシング世界の山根

レスリング栄監督
アメフト内田監督
そして今は、話題ときめく体操協会塚本夫妻。

今、宮川選手へのコーチからの体罰をきっかけにした、体操協会のパワハラ問題が大きな社会問題になっています。信頼関係あるコーチからの体罰を理由に、強い選手を大きなクラブチームに引き抜こうとしたことが、問題の発端。でも、問題の根因は、長く権力を持った人たちの体制が、昔から脈々と続いてきていた事。ここで思うことと事実の整理をしてみようと思います。

今回の事実


塚原夫婦の強肩体制が長く続いていた

審判も朝日生命関連の人が多い

女子体操において、塚原夫婦の言うことは強大

結果、これらの権力を使って、自分たちの思うような体制を続けてきたこと

今後の推測


朝日生命が、イメージダウンのため、体操クラブを切る

塚原夫婦は、隠居。事実上引退。

新しい体制になるものの、思うように強化していく仕組みにならない

結果としては、日本女子体操が弱くなる。

上記の事実と推測は、非常に冷静な分析です。
もちろん、強くなってほしいし、宮川さんには東京五輪で床でメダルをとってほしい。でも、こんなドタバタの後に選手強化しようにも、一本槍のようにベクトル合わせていくことが難しくなると思います。とっても残念ですよねw
また最近は、元朝日生命体操クラブ関係者の、顔出しなしのインタビューとかありますが、これには大きな疑問を持ちます。顔を出さない理由は色々と理由はあると思いますが、まずナショナルクラスの選手を強くするための体重管理とか、携帯電話とか、私生活の締め付けなんて、当たり前だと思う。だって、大阪桐蔭の野球部選手だってスマホNGらしいじゃないですか。強くなるって、並大抵じゃないもん。

きっと、普通の生活の延長線上に、東京オリンピックはないんです。それくらい過酷。だから、ナショナルクラスの選手は、最優先事項を自身の競技にしないと、代表権はもちろん、メダルなんて夢のまた夢。それくらいメダルはキツイって事。キツイという事に対しては、同情できないかなぁ〜。

でも、ナショナルクラスのレベル維持のために、キツイのと、体罰は違うという事。
そして、体罰とパワハラは違うという事。
ここが境界線として引けない組織は、外部の人間が入るしかないわな〜。

今回の件では、森末慎二さんのコメントが、一番信憑性ある気がしています。

ともあれ、一日も早い女子体操の復権を願います。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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