昨日の「シミ抜きを出してくれたお客様の衝撃の一言」から思ったこと

この時期から、結婚式の着付けなどのオーダーが増えてきます。
秋のお呼ばれシーズンが始まったなぁと感じると同時に、
振袖の撮影会も開催中です☆

おかげさまで着付けのお手伝いが増えてきている布施弥七京染店。
自分で着たい人も多いけど、フォーマルの時は着付けのお手伝いが増えますね〜

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

さて、昨日のブログの反響が大きくって驚きました。
やっぱり、着物のお手入れは、気にしないで布施弥七京染店に出してほしいなぁと
改めて思った次第です。ということで、書いてみました。

迷わずきものをお手入れに出すには


もし、お持ちのきものと長襦袢が別々のお店のお品で
その商品をお手入れに出す場合は、
こうやって出しましょう。

三つのパターンの言い出しを用意しました
お好きなパターンをご利用下さい^ ^

1.   御店で買ったお品物でないのですが、
お手入れしていただけますか?

気まずいことは、先に言って
すっきりしたい方におすすめの出し方です。
確かに、商売でも営業でも、この方法はおすすめです

2.   きもののお手入れなら御店だと思って
着た後さっそく、持ってきちゃいました^^

商品に関することには一切触れずに
お店のシミ抜きを信頼している気持ちだけを前面に出し
他店の商品をサクッと出しちゃいましょう

3.   ⚪︎⚪︎式できものを着たので、お手入れしてください

色々と言わないで、さっと出しちゃうパターンです
これが一番すっきりしますね汗(笑)

以上、三つのパターンを用意しましたが
お気に召していただけましたでしょうか?(笑)
いずれにしても、着物は着た後にお手入れする。
お手入れに出す際には、どこで買ったものでも気にしないで
しっかりお手入れに出すことを、皆さんにお伝えしたいです。

お店では、自分の店の商品じゃない方が
勉強になることが多いんです


うちの店でも、他店でご用命なられた商品の御手入れを
承ることは、珍しいことではありません。

10%くらいは
他店様の商品の確率かも知れません。

そして、きもの屋さんでは、他店の商品を拝見すると
いろんな気づきやヒントをもらうことが多いんです。

商品
仕立て
いしき当て
ぐし などなど

きものやさんにとっても
非常に勉強になることが多いので
気後れせずに、他店の商品でも
御手入れにお出し下さいませ

きものやさんは、是非皆さんに
沢山きものを着て欲しいのです

きもののお手入れをしていただくということは
きものを着ていただいたからこそだと思うのです。

ですから、布施弥七京染店では毎月
皆さんで着物を着る企画を開催しておりますので
ぜひご参加いただきまして
気後れせずに家で買ったきものでなくてもオッケーですので
ぜひ、沢山お召頂ければ嬉しいです(^^)

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名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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