色の筆ペンを、色重ねて使うと便利ですよ(^^)

筆文字を毎日書いています。

商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、相変わらず「らくがきハガキ」って感じです。またうちの情報誌やチラシにも筆文字が多用されているので、うちの店のお客様にとっては見慣れた文字かもしれませんが、初めて見る人にとっては「あ””」ってなるみたいです(笑)

色の筆ペンを、色重ねて使うと便利です


こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

わたしのハガキは、筆ペンでぐじゃぐじゃですが、今回はじめてうちに入ってくれた女性スタッフさんのハガキに感動しています☆素晴らしい腕前と気心で、入って二日目の人が書くハガキとは思えません!機体の大型新人の登場だなぁと、大変嬉しく思っています。

さて、筆ペンにしろ色ペンにしろ、なんで手書きが良いんでしょう?きっと、大手企業がやってこない、地元の地域密着の会社がやるからこそ意味と意義のあるものなんだと思います。では、なんで大手がこういうコトをやってこないんでしょう?

面倒くさいアナログなことこそ、零細企業・小企業には活路!


大手の広告はイメージ戦略。大きなお金で広告宣伝活動をして、有名人を使ってイメージを浸透させる。コレは特に、アパレルや化粧品メーカーで取られる方法ですが、着物屋さん、とりわけ振袖についてもこの様相が強い昨今。資本力のあるところは同じように勝負すればいいでしょうけど、うちのような地元の地域密着零細老舗店では、こういう同じ方法を取ったらまっさきに潰れます。ですから、こうやって大資本の店が行わない、地域密着のアナログ戦略が功を奏するわけです。

スーパーのチラシや、家電量販店のチラシを見てみると一番わかり易い。だって同じような「商品」「金額」「特価」という打ち出しのチラシ。零細老舗店がこんな金太郎飴みたいなどこを切り取っても同じようなチラシを作っていたって、到底敵うわけがないのです。

だからこそ、店の色や店の雰囲気・店のスタッフの顔がわかるようなアナログな方法で、お客様に距離感近く接するのがランチェスターでいう弱者の戦略なわけです。筆文字と言うか、アナログな手法にはまさしくこのパワーが詰まっているわけです。ただ、一朝一夕に効果は出ません。半年から1年はかかりますが、とっても温かいお客様や声が多くなることを実感してもらえると信じています。だから、うちでは手書きチラシの講座やデザインを請け負っています。

 

誰でもすぐ「超簡単に味のある筆文字」を書く方法!


わたしの筆文字メソッドは、完全にこれ。もうこれしかないという感じです。筆文字に慣れていない人が筆で文字を書こうとすると、ついつい上手に書こうとか、形作ろうとか思っちゃうんです。そこが大きな間違いなんです!「上手き書こう」「綺麗にまとめよう」とか、思う事が一番の間違い!まずは、上手〜下手という基準から外れる事が、最強かつ唯一のメソッド(笑)。

いやいや、ついついね。まとめようとしちゃうんですよ。書く時ってw。どうしても、よく見せようという意識が働くからでしょうね〜。かっこつけ(笑)は、いらないんです。

定規のね、赤丸の下手を大きく超えた所に、ガツンと入れるように、躊躇せずに筆文字を書く事が師匠メソッド。これって、上手下手じゃなくって、思い切りの世界なんだよね〜。おかげさまで師匠からこれを習って、いろんな気づきがあったんです。そしてこのメソッドで作った手書きチラシは、今のうちのスタンダードになりました。

上手下手の定規から外れた手書きチラシ、承ってます


この、定規から出るために、いくつかの方法がありますが、この定規から出てさえしまえば、あなたの筆文字ライフは激変します。そのはみ出た部分を「味と見る」か「独創的と見る」か「下手と見る」かでは、大きく結果が違ってきます(笑)が、僕と石澤くんはこの定規から出た事で、自分流を確立できました。今ではメインの手法になっています。

ひょんな事からオーダーをもらいまして、この手書き文字で筆文字チラシの作成をさせてもらいました。うちの店はもちろんの事、全国各地で大きな結果を残している「出村メソッド」と「佐吉メソッド」を「布施流&石澤流」にブレンドしたオリジナル。沢山の成功事例を持つ手書きチラシですので、きっとあなたのお店の新しい応援団となる事間違いなしです。ご興味ある方の、お問い合わせはこちらからどうぞ。

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<<筆文字手書きチラシ作成お問い合わせ>>

おかげさまでこのチラシを続けて10年。沢山の結果を出してきたチラシ。自分の店のチラシはもちろんですが、知合いのお店から手書きチラシを依頼されたり、セミナー開催のお知らせを手書きチラシで作って、従来の150%集客という結果も。

こんな方に手書きチラシがおすすめです。
「自分の店の得意な部分を、きちんとお伝えしたい方」
「値引きだけのアピールが嫌いな方」
「地元で商売を続けている方」
「人柄のいい方にご縁を頂きたい方」

逆に、こんな方には、おすすめしません。
「割引チラシが得意な方」
「お客様を売上の道具と思っている方」
「商売に人間性は必要ないと思う方」

僕たちは、手書きのほんわかした価値観を共有できる方のお店を、
筆文字手書きチラシを使い全力で応援します。
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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